このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。
学術講演会「ヤマト王権と佐紀古墳群」[2025.12.10掲載]
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日時: |
2026年1月18日(日)14:00~16:30 |
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場所: |
明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン3階アカデミーホール |
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主催: |
主催:明治大学日本古代学研究所/後援:奈良市教育委員会、明治大学リバティアカデミー |
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趣旨説明、プログラムなど: |
【内容】 吉村武彦(明治大学名誉教授)「ヤマト王権と五大古墳群」 【参加費】無料 【申込み】 参加には事前の申込みが必要です。 |
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問い合わせ先: |
meiji.kodai■gmail.com(■を@に変えてください) |
「異文化交流の世界史」第19回オンライン講演会[2025.12.24掲載]
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日時: |
2026年2月13日(金)19:30~21:00 |
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場所: |
オンライン(Zoom) |
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主催: |
科学研究費基盤研究(A)「近世ユーラシアの宗教アイデンティティ:グローバル多元主義と地域大国主義の相克」(代表:守川知子) |
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趣旨説明、プログラムなど: |
歴史上、人はどのように他者と邂逅し、交流したのかを検討するにあたり、さまざまな地域や時代の歴史をご専門とされる先生方をお招きして、オンライン(Zoom)による連続講演会「異文化交流の世界史」を開催します。 第19回は下記の要領で行います。
日時:2026年2月13日(金)19:30~21:00 講師:津村 眞輝子先生(古代オリエント博物館館長) テーマ:「銀が動かす古代世界──人と金属の出会いからコインの誕生と発展」
【講師紹介】 専門は考古美術史。ウズベキスタン、シリア、エジプトなどの発掘調査に参加し、出土資料の調査研究を通して、西アジアおよび中央アジアの東西交流、特にコインの研究をしている。編著書に、『世界の金貨と銀貨:コインに刻まれた人間模様』(古代オリエント博物館、2006年)、『古代オリエントの世界』(山川出版社 2009年)、『栄光のペルシア』(山川出版社、2010年)などがある。 *人類が金属を使い始めた約1万年前以来、金属は社会に大きな影響を与えてきました。とくに古代オリエントでは、銀は価値をはかる素材からコインへと発展し、広い地域を結ぶ役割を担います。今回は、出土資料を手がかりに、古代世界を動かした銀の歴史をご紹介いただきます。
申込先: https://forms.gle/xewu9mptrwxz6nj1A *Googleフォームでの申し込みとなります。前日の2月12日正午までに、上記のURLからお申し込みください。 *お申し込みいただいた方へ、前日中に、当日のURL(Zoom)をお送りいたします。 ご講演は45~50分、質疑応答は30~35分と、ディスカッションを重視した時間配分となっております。
【これまでの講演会】 第1回・5月31日(金) 西川杉子先生(東京大学)「ユグノーたちのロンドン」
【今後の予定】 第20回・3月4日(水) 小林和夫先生(早稲田大学) |
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問い合わせ先: |
tomomo■l.u-tokyo.ac.jp(■を@に変えてください) |







