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研究会情報

このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。

 

特集展示「変わりゆく結婚式と近代化」[2018.12.27掲載]

日時:

2018年12月11日~2019年5月12日

場所:

国立歴史民俗博物館 第4展示室 副室

主催・共催:

国立歴史民俗博物館

趣旨説明、プログラムなど:

現在、社会的には結婚式をしない、もしくは結婚をしないという状況も生まれる中で、結婚式の捉え方も変わっています。こうした近代以降の結婚式の変遷について関連する資料を提示し、人々にとって結婚式とは、また結婚とは何かについて考えていきます。

問い合わせ先:

03-5777-8600(ハローダイヤル)

その他の情報::

料金:一般420(350)円、高校生・大学生250(200)円、中学生以下無料
※( )は20名以上の団体料金
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により介護者と共に入館無料
※高校生及び大学生の方は学生証等要提示
※料金が変更になる場合があります

休館日:4/1を除く、月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、年末年始(12/27~1/4)

 

特集展示「正倉院文書複製の特別公開-クラウドファンディングによる製作と展示-」 [2019.04.10掲載]

日時:

2019年3月19日(火)~5月6日(月)

場所:

国立歴史民俗博物館 第1展示室特集展示室

主催:

国立歴史民俗博物館

趣旨説明、プログラムなど:

 このたび当館では、2019年3月19日(火)から第1展示室「先史・古代」がリニューアルオープンし、副室では「正倉院文書」を紹介しています。今回はそれにあわせて、3月19日(火)~ 5月12日(日)の期間、同室の特集展示室において、特集展示「正倉院文書複製の特別公開-クラウドファンディングによる製作と展示-」を開催します。

  当館は2018年にクラウドファンディング「半世紀にわたる歴博の挑戦!正倉院に残された古代の文書を後世へ」を行いました。お陰様で多くの方々からご理解・ご支援を頂き、2018年における「続々修第12帙第8・9巻」の製作が実現いたしました。
本展では、クラウドファンディングの資金募集により複製製作された「続々(ぞくぞく)修(しゅう)第12帙(ちつ)第8・9巻」を初公開します。さらに寄附者の芳名帳を展示することで、浄財を寄附して頂いた方々への謝意を示す、貴重な機会にしたいと考えています。

問い合わせ先:

03-5777-8600(ハローダイヤル)

その他の情報:

開館時間:9時30分~17時(最終入館は閉館30分前まで)、料金:一般600円、大学生250円、高校生以下無料

 

朝鮮史研究会関東部会4月例会 [2019.04.10掲載]

日時:

2019年4月20日(土)13時30分~17時00分

場所:

東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟7階738号教室

主催:

朝鮮史研究会関東部会

趣旨説明、プログラムなど:

【報告1】吉田光男氏
「朝鮮近世末期文人のソウル都市空間認識‐柳本芸『漢京識略』の世界‐」

【報告2】中井勇人氏
「15世紀の朝鮮王朝における「向化」ジェシェン人の死と葬送」

問い合わせ先:

chosenshi_east■yahoo.co.jp  (■を@に変えてください)

その他の情報:

参加費は200円です。
例会への参加に関し、事前の連絡は不要です。

 

日本アーカイブズ学会2019年度大会 [2019.04.10掲載]

日時:

2019年4月20日(土)・21日(日)

場所:

学習院大学 南3号館

主催:

日本アーカイブズ学会

趣旨説明、プログラムなど:

【期日】2019年4月20日(土)・21日(日)

【会場】学習院大学 南3号館
 〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1(JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】
【プログラム】 *タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

 4月20日(土) 受付開始12:30

○総会 13:00~15:00 *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30~16:30
 松岡資明氏(元日本経済新聞記者)
 「アーカイブズ取材で見えた日本の病理」

○懇親会 17:00~19:00
 (会場:輔仁会館1F、会費:一般5,000円、学生3,000円)

○賛助会員出展 13:00~16:30


 4月21日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30~12:20

○ポスター研究発表 12:00~13:00、12:30~13:30

○大会企画研究会 14:00~17:00

・テーマ:「社会が求めるアーカイブズ」
・報告1「社会的養護に関する記録管理:ケアリーヴァーにとっての記録とは」
 阿久津美紀氏(目白大学人間学部児童教育学科)
・報告2「記録を残し公開することの意味:旧優生保護法、ハンセン病の記録を題材に考える」
 薄井達雄氏(神奈川県立公文書館資料課)
・コメント
 岡村正男氏(エリザベス・サンダース・ホームOB会 副会長)

○賛助会員出展 9:30~15:30

問い合わせ先:

日本アーカイブズ学会事務局
〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階
E-mail:office■jsas.info (■を@に変えてください)
HP:http://www.jsas.info/
FB:https://www.facebook.com/jsas.info/
Twitter:https://twitter.com/jsas_info

 

歴史学フォーラム2019報告者の募集[2019.02.14掲載]

日時:

2019年9月14日(土)

場所:

大阪市内を予定

主催・共催:

歴史学フォーラム2019実行委員会

趣旨説明、プログラムなど:

【歴史学フォーラム2019 報告者募集のお知らせ】
2019年9月開催予定の「歴史学フォーラム2019」では、下記の要領で報告者の募集をいたしますので、ふるってのご応募、何卒よろしくお願い申し上げます。

             記
「歴史学フォーラム2019」報告者募集について

・開催日程:2019年9月14日(土曜)
・会場:大阪市内を予定
・報告内容:歴史学研究であれば、対象の時代・分野・地域(国)を問いません。日本史、外国史、あるいは国境を超えた研究、いずれも対象に含みます。
・報告時間:1本につき約50分間、質疑応答は別途時間を設定します。

【応募要項】

募集期限:2019年4月5日午前10時(必着)
提出:①報告仮題、要旨800字程度、参考文献リスト(3点まで、自身の論文を含む)書式自由(Wordないし一太郎ファイルをメール添付にて送付してください)
   ②応募者の連絡先(氏名・住所・電話番号・メールアドレス)

送付先:荒武 賢一朗 kenichiro.aratake.c2■tohoku.ac.jp(■を@に変えてください)

   (郵送の場合)〒980-8576 仙台市青葉区川内41
          東北大学東北アジア研究センター 荒武賢一朗 宛

その他、歴史学フォーラムについてのお問い合わせも上記にて承ります。ご提出いただいた内容を実行委員会で審査の上、2019年4月下旬に採否のご連絡をいたします。

問い合わせ先:

荒武賢一朗 kenichiro.aratake.c2■tohoku.ac.jp(■を@に変えてください)
木下光生 mitsuo_kinoshita■mvf.biglobe.ne.jp(■を@に変えてください)