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研究会情報

このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。

 

「「戦利品」の運命」 [2018.02.13掲載]

日時:

2018年2月22日(木) 13時~16時

場所:

佛教大学紫野キャンパス1号館415教室/京都市北区

主催:

佛教大学歴史学部

趣旨説明、プログラムなど:

1)講演会テーマ:「「戦利品」の運命」

2)講師および講演題目:
・井上 浩一(歴史学部特任教授)
「ビザンツ‐イスラーム捕虜交換」
・原田 敬一(歴史学部教授)
「「戦利品」の日本史」

3)内容:
 戦争とは、ひとつの戦いの開始から終結までを意味するものではない。戦いの間に起こった問題を戦後にいかに解決していくかもまた、戦争を構成する重要な要素であった。今回の講演会では、この問題のひとつとして「戦利品」を取り上げ、9-10世紀のビザンツ、戦国時代以降の日本という二つの事例から、その処理の行方に注目する。一般的に「戦利品」は、戦いで鹵獲され国有化されたモノやカネのことを指すが、今回の講演では、捕虜の取り返し方や鹵獲物の再利用法までをその範囲に見据え、「戦利品」の戦後の運命に光を当てることで、「戦争」の終わらせ方について一考していく。

問い合わせ先:

佛教大学歴史学部資料室(担当:水田)

 

企画展示「世界の眼でみる古墳文化」 [2018.02.13掲載]

日時:

2018年3月6日(月)~2018年5月6日(日)

場所:

国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B

主催:

国立歴史民俗博物館

趣旨説明、プログラムなど:

 本展は、2019年の第1展示室[先史・古代]のリニューアルオープンに先立って、日本の歴史と文化の最大のシンボルともいえる古墳を、世界の先史モニュメントと比較して特質をあぶり出し、その主人公として葬られた王の姿を出土品などから復元します。さらに、そのような王や古墳の姿を、現代日本のアートやサブカルチャーの担い手、世界の考古学者たち、古墳が築かれたのちの今までの日本人や日本社会がそれぞれどんなまなざしで見つめ、そこに何を求め、未来にどう伝えようとしているのかを、作品・写真・古文書・出土品・複製品など約100点のさまざまな展示を通して明らかにします。

問い合わせ先:

03-5777-8600(ハローダイヤル)

その他の情報:

9:30~17:00(最終入館は16:30まで)
毎週月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)、ただし、4/2、5/1は開館
 

「行き倒れ」に関する国際的比較地域史研究 [2018.2.5掲載]

日時:

2018年3月17日(土)10時~16時30分

場所:

機関紙会館(京都市上京区)

主催:

公益社団法人部落問題研究所

後援:

大阪歴史科学協議会、日本史研究会

趣旨説明、プログラムなど:

科研費「『行き倒れ』に関する国際的比較地域史研究―移動する弱者の社会的救済・行政的対応の分析」(研究代表者 藤本清二郎)の研究成果報告会。

第一部:17~19世紀の日本の「行き倒れ」と身分制(藤本清二郎、沢山美果子、町田哲、塚田孝、森下徹、茂木陽一、ジョン・ポーター)

第二部:20世紀日本の医療・救護・相互扶助と「行き倒れ」(竹永三男、櫻澤誠、廣川和花、飯田直樹、大杉由香)

第三部:イギリス・東北アジアの福祉・救護と「行き倒れ」(小室輝久、村上正和、金津日出美、鈴木忠義)

問い合わせ先:

公益社団法人部落問題研究所
電話075-721-6108/ファックス075-701-2723
電子メール burakken■smile.ocn.ne.jp
 ※■を@に変えてください

 

総合女性史学会 2017年度大会 [2018.01.05掲載]

日時:

2018年3月25日(日)

場所:

昭和女子大学

主催・共催:

総合女性史学会

趣旨説明、プログラムなど:

テーマ:「歴史にみる子どもをめぐる諸問題」(仮題)
報告者(予定)
・古代 田中禎昭 「籍帳に見る古代の子ども」(仮題)
・中世 土谷恵 「中世の寺院社会と童たち」(仮題)
・近世 太田素子 「子返しと捨子―二つの子育て意識、その地域社会の背景を考える」(仮題)
・近現代 石月静恵 「託児と保育―子どもへのまなざしと子どもの意識」(仮題)

詳しくは、学会HPで順次お知らせして行きます。
https://sites.google.com/a/sogojoseishi.com/zong-he-nue-xing-shi-xue-hui/

問い合わせ先:

jimukyoku■sogojoseishi.com
(■を@に変えてください)

 

歴史学フォーラム2018報告者募集 [2018.2.5掲載]

日時:

2018年9月22日(土)

場所:

大阪市内

主催:

歴史学フォーラム2018実行委員会

趣旨説明、プログラムなど:

皆様方にご協力をいただいております「歴史学フォーラム」を、次回は2018年9月に開催する予定です。
つきましては、下記の要領で報告者の募集をいたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。

             記
「歴史学フォーラム2018」報告者募集について
・開催日程:2018年9月22日(土曜)
・会場:大阪市内を予定
・報告内容:歴史学研究であれば、対象の時代・分野・地域(国)を問いません。日本史、外国史、あるいは国境を超えた研究、いずれも対象に含みます。
・報告時間:1本につき約50分間、質疑応答は別途時間を設定します。


◇応募要項

募集期限:2018年4月2日午前10時(必着)

提出:①報告仮題、要旨800字程度、参考文献リスト(3点まで、自身の論文を含む)書式自由(Wordないし一太郎ファイルをメール添付にて送付してください)
②応募者の連絡先(氏名・住所・電話番号・メールアドレス)

送付先:荒武 賢一朗 aratake■cneas.tohoku.ac.jp
          (■を@に変えてください)

(郵送の場合)〒980-8576 仙台市青葉区川内41
       東北大学東北アジア研究センター 荒武賢一朗 宛

 

その他、歴史学フォーラムについてのお問い合わせも上記にて承ります。

ご提出いただいた内容を実行委員会で審査の上、2018年4月下旬に採否のご連絡をいたします。

問い合わせ先:

荒武賢一朗 aratake■cneas.tohoku.ac.jp
木下光生 mitsuo_kinoshita■mvf.biglobe.ne.jp
※■を@に変えてください

 

第35回歴史地震研究会(大分大会) [2018.2.5掲載]

日時:

2018年9月22日(土)~9月25日(火)の4日間
(22日15時~(予定):公開講演会,23・24日:研究会・総会・懇親会,25日:巡検)

場所:

ホルトホール大分 3階 301・302・303会議室
大分県大分市金池南一丁目5番1号(JR大分駅 上野の森口 徒歩約2分)

主催:

歴史地震研究会

趣旨説明、プログラムなど:

歴史地震研究会は,上記の日程で第35回歴史地震研究会(大分大会)を開催することになりました.講演申し込みの締め切りは5 月31 日(木)です.
詳細は随時、研究会ホームページを通じてお知らせ致します.

http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/menu7.html