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研究会情報

このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。

歴史学フォーラム2017報告者募集のお知らせ[2017.1.31掲載]

日時:

2017年9月23日

場所:

大阪市内を予定

主催:

歴史学フォーラム2017実行委員会

趣旨説明、プログラムなど:

「歴史学フォーラム2017」では、下記の要領にて、個人研究報告の報告者を募集しております。
皆さんのふるってのご応募、お待ち申し上げております。

 

◇開催日程:2017年9月23日(土曜・秋分の日)
◇会場:大阪市内を予定
◇報告内容:歴史学研究であれば、対象の時代・分野・地域(国)を問いません。日本史、外国史、あるいは国境を超えた研究、いずれも対象に含みます。
◇報告時間:1本につき約50分間、質疑応答は別途時間を設定します。

 

◇応募要項
 募集期限:2017年3月31日午前10時(必着)
 提出:
 ①報告仮題、要旨800字程度、参考文献リスト(3点まで、自身の論文を含む)
  書式自由(Wordないし一太郎ファイルをメール添付にて送付してください)
 ②応募者の連絡先(氏名・住所・電話番号・メールアドレス)

 

 送付先:荒武 賢一朗 aratake■cneas.tohoku.ac.jp
 (郵送の場合)〒980-8576 仙台市青葉区川内41
        東北大学東北アジア研究センター 荒武賢一朗 宛

 その他、歴史学フォーラムについてのお問い合わせも上記にて承ります。
 ご提出いただいた内容を実行委員会で審査の上、2017年4月下旬に採否のご連絡をいたします。

問い合わせ先:

荒武賢一朗 aratake■cneas.tohoku.ac.jp
木下光生  mitsuo_kinoshita■mvf.biglobe.ne.jp
(■を@に変えてください)

歴博国際研究集会「歴史展示におけるジェンダーを問う」 [2017.6.26掲載]

日時:

2017年7月2日(日)10:00~17:00

場所:

国立歴史民俗博物館ガイダンスルーム

主催:

国立歴史民俗博物館

共催:

日本学術会議史学委員会歴史学とジェンダーに関する分科会

後援:

ジェンダー史学会、総合女性史学会

趣旨説明、プログラムなど:

2016年度に開始した歴博基盤共同研究「日本列島社会の歴史とジェンダー」では、これまでの研究を通して、博物館における収集・展示とそれを支える研究、および来館者が展示を通して理解する歴史像の両面で、歴史展示に表象されるジェンダーの重要性を確認してきました。本研究集会では、資料収集、研究、展示等、博物館業務の全般にわたるジェンダー視点の導入の意義、方法、またその成果を国際的視点から検証し、「歴史叙述としての展示」へのジェンダー視点導入の実践的方向性を探ります。

 

プログラム

10:00-10:10 開催趣旨 横山百合子(国立歴史民俗博物館)
10:10-10:50 トノムラヒトミ(ミシガン大学歴史学部)「アメリカにおけるジェンダー史研究状況と博物館展示」
11:00-11:40 黄貞燕(國立臺北藝術大學博物館研究所)「博物館の資料収集・展示におけるジェンダー:台湾での経験から」
12:50-13:50 コー・リン・リー(シンガポール国立博物館前館長)「統合の歴史―シンガポール国立博物館におけるケース・スタディ―」
14:00-14:40 松本直子(岡山大学大学院社会文化科学研究科、日本学術会議連携会員)「日本の博物館におけるジェンダー表現の課題と展望 ―歴博の考古学展示に触れつつ―」
15:00-15:10 コメント1 長志珠絵(神戸大学大学院国際文化学研究科、日本学術会議連携会員)
15:10-15:20 コメント2 三上喜孝(国立歴史民俗博物館)
15:20-16:50 総合討論 報告者、コメンテータ、藤尾慎一郎(国立歴史民俗博物館、 日本学術会議連携会員)
16:50-17:00 総括 久留島典子(東京大学史料編纂所、日本学術会議連携会員)

使用言語:日本語(一部英語・逐次通訳あり)

定員:50名(要事前申込)
gender■rekihaku.ac.jp宛てにお申し込みください。
(■を@に変えてください)
参加費:無料

リンク:

国立歴史民俗博物館
⇒ リンク先1
⇒ リンク先2
歴博基盤共同研究「日本列島社会の歴史とジェンダー」
http://rekihaku-gender.sblo.jp/

問い合わせ先: 国立歴史民俗博物館 
gender■rekihaku.ac.jp
 ※■を@に変えてください

第45回 古代史サマーセミナー(飛騨) [2017.6.12掲載]

日時:

2017年8月4日(金)~6日(日)

場所:

岐阜県飛騨市古川町 飛騨市文化交流センター(飛騨古川駅 徒歩3分)

主催:

第45回 古代史サマーセミナー(飛騨)実行委員会

趣旨説明、プログラムなど:

【スケジュール】

8月4日(金)13:40 集合 
全体会 「飛騨地域の古代」
三好清超氏(飛騨市教育委員会)・早川万年氏(岐阜大学)・北村安裕氏(岐阜聖徳学園大学)・鈴木景二(富山大学)

8月5日(土) 個別研究報告予定者 2分科会 *報告者名50音順。発表順ではありません。
浅野 咲氏(立命館大学博士後期)「藤原氏の成立と台頭」
伊藤あすか氏(神戸大学博士後期) 「古代瀬戸内海沿岸における地域間交流の動態」
佐藤真海氏(東北大学博士後期) 「平安期における仏教政策と寺院社会(仮)」
里舘翔大氏(明治大学博士後期) 「御野国戸籍にみえる寄人の性格と編成要因」
芝田早希氏(名古屋大学博士後期)「奏宣者から見た古代日本の儀式・政務(仮)」
古田一史氏(東京大学博士前期) 「兵部省・兵庫寮と器仗管理(仮)」
堀 祐輔氏(同志社大学博士後期)「古代課試制度の再検討(仮)」
*終了後、飛騨市内出土遺物見学と飛騨古川町の古代関係地点散策。
*今からでも報告希望、受付けます。

8月6日(日) バスによる見学会 古代以外の文化財も含む
大洞平古墳・信包八幡神社跡古墳・杉崎廃寺・寿楽寺廃寺・安国寺・こう峠口古墳・広瀬古墳・千光寺・風土記の丘学習センター・赤保木瓦窯跡(国分寺瓦の窯)・飛騨国分寺尼寺跡・飛騨国分寺など予定。
16:00 飛騨国分寺で解散予定。高山駅まで徒歩5分。

【宿泊】飛騨ともえホテル(飛騨古川駅前)
【費用】22,000円程度(※全日程参加の場合)
【申込方法】
①氏名(漢字・ふりがな)・性別・年齢 ②所属 ③住所・電話番号・メールアドレス ④喫煙の有無 ⑤全日程・部分参加の別。※部分参加の方は、宿泊の要不要(4・5日)、現地見学会(6日)の参加不参加もお書きください。以上①から⑤をメールにて下記まで。お葉書でも可。
※受入数の上限(55名)に達した場合、期限前に申込を締め切る場合があります。
※参加申し込み締め切り 7月3日(月) 
kodaihida■yahoo.co.jp 件名に「サマーセミナー申し込み」と明記してください。(■を@に変えてください。)

問い合わせ先:

【事務局】
〒930-8555 富山県富山市五福3190 
 富山大学人文学部 鈴木景二研究室
 電話 076-445-6158 (直通)  
 FAX 076-445-6141 (学部共用)
 kjsuzuki■hmt.u-toyama.ac.jp
 ※■を@に変えてください

第34回歴史地震研究会(つくば大会) [2017.2.14掲載]

日時:

2017 年9 月15 日(金)~9 月17 日(日)

場所:

つくばイノベーションプラザ 大会議室

主催:

歴史地震研究会
(共催等は調整中)

趣旨説明、プログラムなど:

歴史地震研究会は,歴史時代に起きた地震(歴史地震)とそれに関連する諸現象の研究情報の交換を目的として,理学・工学・歴史学・社会学・防災科学などの各方面から研究者,防災行政・事業の実務担当者,郷土史家,報道関係者などが参加して結成された会です.
詳細は随時、研究会ホームページを通じてお知らせ致します.
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/menu7.html

問い合わせ先:

第34回歴史地震研究会行事委員会
宍倉正展(委員長)・小松原琢・林豊・石辺岳男
rekishi2017■mri-jma.go.jp
 ※■を@に変えてください