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研究会情報

このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。

第45回 古代史サマーセミナー(飛騨) [2017.6.12掲載]

日時:

2017年8月4日(金)~6日(日)

場所:

岐阜県飛騨市古川町 飛騨市文化交流センター(飛騨古川駅 徒歩3分)

主催:

第45回 古代史サマーセミナー(飛騨)実行委員会

趣旨説明、プログラムなど:

【スケジュール】

8月4日(金)13:40 集合 
全体会 「飛騨地域の古代」
三好清超氏(飛騨市教育委員会)・早川万年氏(岐阜大学)・北村安裕氏(岐阜聖徳学園大学)・鈴木景二(富山大学)

8月5日(土) 個別研究報告予定者 2分科会 *報告者名50音順。発表順ではありません。
浅野 咲氏(立命館大学博士後期)「藤原氏の成立と台頭」
伊藤あすか氏(神戸大学博士後期) 「古代瀬戸内海沿岸における地域間交流の動態」
佐藤真海氏(東北大学博士後期) 「平安期における仏教政策と寺院社会(仮)」
里舘翔大氏(明治大学博士後期) 「御野国戸籍にみえる寄人の性格と編成要因」
芝田早希氏(名古屋大学博士後期)「奏宣者から見た古代日本の儀式・政務(仮)」
古田一史氏(東京大学博士前期) 「兵部省・兵庫寮と器仗管理(仮)」
堀 祐輔氏(同志社大学博士後期)「古代課試制度の再検討(仮)」
*終了後、飛騨市内出土遺物見学と飛騨古川町の古代関係地点散策。
*今からでも報告希望、受付けます。

8月6日(日) バスによる見学会 古代以外の文化財も含む
大洞平古墳・信包八幡神社跡古墳・杉崎廃寺・寿楽寺廃寺・安国寺・こう峠口古墳・広瀬古墳・千光寺・風土記の丘学習センター・赤保木瓦窯跡(国分寺瓦の窯)・飛騨国分寺尼寺跡・飛騨国分寺など予定。
16:00 飛騨国分寺で解散予定。高山駅まで徒歩5分。

【宿泊】飛騨ともえホテル(飛騨古川駅前)
【費用】22,000円程度(※全日程参加の場合)
【申込方法】
①氏名(漢字・ふりがな)・性別・年齢 ②所属 ③住所・電話番号・メールアドレス ④喫煙の有無 ⑤全日程・部分参加の別。※部分参加の方は、宿泊の要不要(4・5日)、現地見学会(6日)の参加不参加もお書きください。以上①から⑤をメールにて下記まで。お葉書でも可。
※受入数の上限(55名)に達した場合、期限前に申込を締め切る場合があります。
※参加申し込み締め切り 7月3日(月) 
kodaihida■yahoo.co.jp 件名に「サマーセミナー申し込み」と明記してください。(■を@に変えてください。)

問い合わせ先:

【事務局】
〒930-8555 富山県富山市五福3190 
 富山大学人文学部 鈴木景二研究室
 電話 076-445-6158 (直通)  
 FAX 076-445-6141 (学部共用)
 kjsuzuki■hmt.u-toyama.ac.jp
 ※■を@に変えてください

第34回歴史地震研究会(つくば大会) [2017.2.14掲載]

日時:

2017 年9 月15 日(金)~9 月17 日(日)

場所:

つくばイノベーションプラザ 大会議室

主催:

歴史地震研究会
(共催等は調整中)

趣旨説明、プログラムなど:

歴史地震研究会は,歴史時代に起きた地震(歴史地震)とそれに関連する諸現象の研究情報の交換を目的として,理学・工学・歴史学・社会学・防災科学などの各方面から研究者,防災行政・事業の実務担当者,郷土史家,報道関係者などが参加して結成された会です.
詳細は随時、研究会ホームページを通じてお知らせ致します.
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/menu7.html

問い合わせ先:

第34回歴史地震研究会行事委員会
宍倉正展(委員長)・小松原琢・林豊・石辺岳男
rekishi2017■mri-jma.go.jp
 ※■を@に変えてください

歴史学フォーラム2017 [2017.7.31掲載]

日時:

2017年9月23日(土)13:00~17:00

場所:

大阪市立中央会館 第四会議室
 大阪市中央区島之内2-12-31 TEL:06-6211-0630
 地下鉄堺筋線「長堀橋」駅下車、6番出口より南東へ、徒歩約7分
https://www.osakacommunity.jp/chuo/sisetu_b.html
 ※大阪市立島之内図書館と同じビル内です。
 ※「大阪市立中央区民センター」とは異なりますので、ご注意ください。

主催:

歴史学フォーラム2017実行委員会

共催:

海域アジア史研究会

趣旨説明、プログラムなど:

◇報告
 遠藤慶太氏「写本がひらく日本書紀―古代との対話―」
 鈴木則子氏「江戸時代後期における産科医療環境の変容とその特質(仮)」

※資料代:500円
※終了後、会場付近にて懇親会を開きます。

問い合わせ先: 歴史学フォーラム2017実行委員会
木下光生 mitsuo_kinoshita■mvf.biglobe.ne.jp
(■を@に変えてください)