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研究会情報

このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。

 

企画展示「1968年」-無数の問いの噴出の時代- [2017.10.05掲載]

日時:

2017年10月11日(水)~12月10日(日)
毎週月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌平日が休館)

場所:

国立歴史民俗博物館

主催:

国立歴史民俗博物館

趣旨説明、プログラムなど:

1960年代後半に日本で起こった、ベトナム反戦運動や三里塚闘争・水俣病闘争などの市民運動・住民運動、全国的な大学闘争などの多様な社会運動に総合的に光を当てた展覧会。とくに「1968年」は、この時代の象徴的な出来事である東大闘争や日大闘争といった学生運動が活発に行われた年である。今展は、当時を象徴する資料約500点を展示し、この時代の多様な運動をより総合的に紹介。この時代の運動の意味を探る。

問い合わせ先:

ハローダイヤル 03-5777-8600

 

名古屋学院大学 国際文化講演会・ワークショップ「鎌倉北条氏と南宋禅林」 [2017.11.08掲載]

日時:

2017年12月2日(土)13時30分~16時30分

場所:

名古屋学院大学名古屋キャンパス白鳥学舎「翼館」4階クラインホール

主催:

名古屋学院大学及び同学内「宗教と民族の対立・交流の現代歴史学的研究」会(代表:鹿毛敏夫)

趣旨説明、プログラムなど:

名古屋学院大学では、日本中世史(対外関係史)研究で世界的にも活躍されている村井章介氏(東京大学名誉教授)をお招きして、国際文化講演会を開催します。演題の「無象静照(むぞう じょうしょう、1234~1306年)」という人物は、鎌倉時代の臨済宗の僧侶で、19歳で中国宋に渡って径山(杭州)、育王山(寧波)等で13年間の修行を積み、帰国後に京都の仏心寺を開山、北条貞時に招かれて鎌倉の浄智寺にも住持して73歳で没した、13世紀日本の国際的宗教人です。これまで取り上げられたことがない隠れた先人の国際感覚に触れながら、国家や宗教・民族の対立が続く21世紀現代の生き方の指針をお話いただきます。どうぞ皆さま奮ってご参加ください。

■プログラム
13:00   開場
13:30   開会
13:40~15:10   講演会(一般向け、90分)
15:30~16:30   講師を囲んでのワークショップ(研究者向け、60分)
16:30   閉会

問い合わせ先:

名古屋学院大学 総合研究所
TEL:052-678-4089
Eメール:uri■ngu.ac.jp
 ※■を@に変えてください

 

ICUアジア文化研究所・JFE21世紀財団共催シンポジウム
「歴史の智恵をどう活かすか? -21世紀の日本がアジアと共生をめざすための歴史研究—」[2017.12.01掲載]

日時:

2017年12月9日(土)13:00-18:30

場所:

国際基督教大学本部棟206号室

主催・共催:

ICUアジア文化研究所・JFE21世紀財団

趣旨説明、プログラムなど:

国際基督教大学アジア文化研究所では、JFE21世紀財団「アジア歴史研究助成」がめざすアジアの歴史、文化と社会に関する研究を手がかりに、21世紀の日本がいかにアジアと共生すべきかを考えるシンポジウム「歴史の智恵をどう活かすか? -21世紀の日本がアジアと共生をめざすための歴史研究—」を開催します。
今回は7名の講演者をお迎えして、研究助成成果を発表いただきます。
プログラムや発表者、発表タイトルはICUアジア文化研究所のホームページをご覧ください
http://subsite.icu.ac.jp/research/iacs/?p=317

問い合わせ先:

ICUアジア文化研究所
TEL:0422-33-3179

 

朝鮮史研究会関東部会2017年12月例会 [2017.12.01掲載]

日時:

2017年12月16日(土)13:30~17:00

場所:

専修大学神田校舎2号館2階209教室

主催:

朝鮮史研究会関東部会

趣旨説明、プログラムなど:

【報告】田中正敬氏

東京都横網町公園の朝鮮人追悼碑の建立と現状 ー都知事の追悼辞送付の取りやめをめぐって

 

【研究動向】古結諒子氏

朝鮮外交史研究の書評・動向批評―李穂枝『朝鮮の対日外交戦略』と森万佑子『朝鮮外交の近代』を中心に

 

※参加費は200円です。
※例会への参加に関し、事前の連絡は不要です。

問い合わせ先:

朝鮮史研究会関東部会
chosenshi_east■yahoo.co.jp
 ※■を@に変えてください