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研究会情報

このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。

 

第3展示室 特集展示「年号と朝廷」 [2017.10.05掲載]

日時:

2017年9月12日(火)~10月22日(日)
毎週月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌平日が休館)

場所:

国立歴史民俗博物館

主催:

国立歴史民俗博物館

趣旨説明、プログラムなど:

年号制定の歴史を振り返り、今なお使われている年号がどのような手続きや原理によって決められたかを紹介。国宝・重要文化財含む、年号に関わる資料約25点を公開する。年号制定をめぐる朝廷官人たちによる駆け引きや議論を有利に運ぶための「傾向と対策」についても取り上げる。展示品と解説文を見ていくと、年号と日本の文化・学術・思想との深いつながりに気づくことだろう。展示期間中は、ワークシートを利用しながら年号が記されている資料を求めて館内を探検するプログラムも。

問い合わせ先:

ハローダイヤル 03-5777-8600

 

講演会「変動期を問う―江戸城と二条城」 [2017.8.25掲載]

日時:

2017年10月7日(土)13:00~18:00

場所:

東京大学福武ホール地下一階 史料編纂所大会議室

主催・共催:

科研・基盤(C)「近代化模索の歴史的前提」(17K03094代表 杉本史子)/東京大学史料編纂所画像史料解析センタプロジェクト「江戸城図・江戸図・交通図および関連史料の研究」(代表 杉本史子)共催

趣旨説明、プログラムなど:

講演者 齋藤慎一氏(東京都江戸東京博物館)「中世江戸城の構造と変遷」
講演者 藤田達生氏(三重大学)「二条城と慶長期の国制」(仮題)
コメンテータ 小宮山敏和氏(国立公文書館)

 

【タイムスケジュール】

13:00~13:10 開会挨拶
13:10~14:40 齋藤慎一氏 講演
14:40~14:50 休憩
14:50~16:20 藤田達生氏 講演
16:20~16:30 休憩
16:30~17:00 小宮山敏和氏 コメント
17:00~18:00 フロアからの質疑
18:00 閉会

 

*公開講演会。どなたでも参加できます。

事前申し込み先:東京大学史料編纂所HP
https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html

問い合わせ先:

edo■hi.u-tokyo.ac.jp 望田 朋史(東京大学史料編纂所)
(■を@に変えてください)

 

企画展示「1968年」-無数の問いの噴出の時代- [2017.10.05掲載]

日時:

2017年10月11日(水)~12月10日(日)
毎週月曜日休館(祝日の場合は開館し、翌平日が休館)

場所:

国立歴史民俗博物館

主催:

国立歴史民俗博物館

趣旨説明、プログラムなど:

1960年代後半に日本で起こった、ベトナム反戦運動や三里塚闘争・水俣病闘争などの市民運動・住民運動、全国的な大学闘争などの多様な社会運動に総合的に光を当てた展覧会。とくに「1968年」は、この時代の象徴的な出来事である東大闘争や日大闘争といった学生運動が活発に行われた年である。今展は、当時を象徴する資料約500点を展示し、この時代の多様な運動をより総合的に紹介。この時代の運動の意味を探る。

問い合わせ先:

ハローダイヤル 03-5777-8600

 

東京文化財ウィーク2017参加企画展 
幕末の大奥と明治の皇城-和宮と昭憲皇太后- [2017.10.05掲載]

日時:

平成29年10月28日(土)~11月12日(日)まで(11月2日(木)は休館日)
午前10時~午後8時(土日祝日は午後5時30分まで)

場所:

東京都立中央図書館 企画展示室、多目的ホール(4階)

主催・共催:

東京都立中央図書館・東京都公文書館・宮内庁宮内公文書館 共催

趣旨説明、プログラムなど:

初公開の大奥の建物に関する図面群「豊田家文書」(東京都立中央図書館蔵)をはじめ、重要文化財を含む3館の貴重資料で、幕末から明治にかけて江戸城が皇城へと変化する様子を紹介します。
あわせて14代将軍徳川家茂の正室・和宮と、昭憲皇太后(明治天皇の皇后)に焦点を当て、激動の時代を生き抜いた2人の女性の姿を紹介します。
11月4日(土)には、関連講演会を予定しています。講演会のお申し込みは10月10日(火)まで受け付けています。
詳細は、ホームページをご覧ください。
http://www.library.metro.tokyo.jp/edo_tokyo/tokubun_guide/tabid/4364/Default.aspx

問い合わせ先:

東京都立中央図書館 03-3442-8451(代)

 

久留倍遺跡まつり 久留倍遺跡シンポジウム [2017.10.05掲載]

日時:

2017年11月3日(金・祝日)

場所:

四日市市文化会館第2ホール

主催・後援:

主催:久留倍遺跡まつり実行委員会
後援:三重県、三重県教育委員会、四日市市、四日市市教育委員会、四日市商工会議所、四日市市観光協会、NHK津放送局、三重テレビ放送、㈱シー・ティー・ワイ、中日新聞社、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、伊勢新聞社、三重エフエム放送四日市市文化街づくり財団ほか

趣旨説明、プログラムなど:

シンポジウムの進行予定 
9時30分開場 10時開演
10:00 教育長挨拶
10:05 久留倍官衙遺跡映像上映
10:20 「久留倍官衙遺跡の概要と整備計画」
10:40 「久留倍官衙遺跡と古代の地方官衙」
11:20 「天平十二年の聖武天皇行幸」
12:00~13:00 <休憩>
13:00 「聖武天皇の伊勢僥倖と万葉集・志摩国荷札木簡」
13:40 「久留倍官衙遺跡とその展開」
14:20~14:30 <休憩>
14:30~15:20 パネルディスカッション

 

久留倍官衙遺跡HP 「くるべかんがいせき」
http://www.city.yokkaichi.mie.jp/kyouiku/kurube/index.html

問い合わせ先:

四日市市教育委員会社会教育課 059-354-8238

 

総合女性史学会 女性史講座 [2017.8.25掲載]

日時:

2017年11月5日(日)  午後2時~4時半
(開場1時半)

場所:

文京区男女平等センターB研修室

主催・共催:

総合女性史学会(古代・中世史例会と共催)

趣旨説明、プログラムなど:

テーマ: 日本の「女帝」-その誕生と終焉の歴史- 
講師:荒木敏夫(専修大学名誉教授)
参考文献:荒木敏夫『可能性としての女帝』(青木書店)、『日本の女性天皇』(小学館文庫)、『日本古代王権の研究』 ・『古代天皇家の 婚姻戦略』( ともに 吉川弘文館)など。

趣旨説明:
このごろ、「女性天皇」や「女性宮家」創設が話題です。歴史をふりかえると、飛鳥~奈良時代には8代6人、江戸時代には 2人の女帝がいました。ところが、明治以降は途絶えてしまいた。古代には、なぜ 、多くの女帝が存在したのでょうか ?現在のような、男性だけが天皇にりえるしくみが作られたのは、いつどのような理由からなのでしょう?女帝研究の第一人者荒木敏夫専修大学名誉教授が縦横に語ります。

問い合わせ先:

jimukyoku■sogojoseishi.com
(■を@に変えてください)