ホーム|Home > 関連研究会情報等|Other events info > 研究会情報

研究会情報

このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。

 

第1回特別公開展「明智光秀と戦国越前~光秀、一乗に来たる~」 [2019.04.26掲載]

日時:

2019年4月27日(土)~2019年7月3日(水)

場所:

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館

主催:

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館

趣旨説明、プログラムなど:

戦国の荒波を奔走したなぞ多き人物、明智光秀。
彼は朝倉義景と同時代を生き、越前国で一時期過ごしたといわれています。
光秀と越前のつながりを県内外の歴史資料をもとに紐解きます。

【日 時】 平成31年4月27日(土)~平成31年7月3日(水)

【休館日】 5月15日(水)、6月19日(水)

【観覧料】
一般100円(団体80円)
高校生以下、70歳以上、身障者手帳等をお持ちの方とその介助者1名は無料 ※復原町並とのお得な共通券もあります。

【展示解説】
4月28日(日)の14:00~14:30
6月 2日(日)(※本能寺の変から437年)の14:00~14:30
6月13日(木)(※光秀没後437年)の14:00~14:30

【関連イベント】
5月 5日(日) キッズミュージアム「戦国ブレスレットをつくろう」(要事前申込)

5月19日(日) 遺跡見学会「新緑の一乗谷を歩く」(要事前申込)

【連続講座】
5月12日(日) 第1回「明智光秀と美濃」
        講師:石川美咲(当館学芸員)

5月18日(土) 第2回「明智光秀と若狭」 
        講師:徳満悠氏(福井県立若狭歴史博物館学芸員)

6月 9日(日)  第3回「明智光秀と越前」 
        講師:佐藤圭氏(元当館副館長)

6月16日(日) 第4回「明智光秀と丹後」 
        講師:吉野健一氏(京都府立丹後郷土資料館学芸員)

問い合わせ先:

〒910-2152 福井県福井市安波賀町4-10
Tel :0776-41-2301
Fax :0776-41-2494
E-mail:asakura■pref.fukui.lg.jp(■を@に変えてください)

 

公開講演会「矢野建一の古代史学」 [2019.05.24掲載]

日時:

2019年6月15日(土) 13時30分~17時00分

場所:

専修大学生田校舎10号館1階 10101教室

主催:

専修大学人文科学研究所

趣旨説明、プログラムなど:

◎「戦後歴史学」のなかの矢野建一 (13時30分~14時20分)
 荒木 敏夫(専修大学名誉教授)
◎律令国家祭祀研究と矢野建一 (14時20分~15時10分)
 西宮 秀紀(愛知教育大学名誉教授)
(休憩)
◎古代村落史研究と矢野建一 (15時25分~16時15分)
 田中 禎昭(専修大学文学部准教授)
◎質疑応答 (16時15分~17時00分)

問い合わせ先:

〒214-8580 川崎市多摩区東三田2-1-1 専修大学人文科学研究所 
FAX:044-900-7836
E-Mail:jinbun■isc.senshu-u.ac.jp(■を@に変えてください)
※電話でのお問い合わせは、火曜日の10 時から17 時まで。
TEL:044-911-1090

その他の情報::

*お申し込み方法:
ご住所、お名前を明記のうえ、「人文科学研究所第2回公開講演会申し込み」と題して、電子メール、ファックス、郵送のいずれかにてお申し込みください。あるいは、人文科学研究所ホームページ https://www.senshu-u.ac.jp/research/center/jinbun/ にアクセスいただくことでホームページ上でも申し込みが可能です。定員超過の場合のみご連絡させていただきます。

 

朝鮮史研究会関東部会2019年6月例会 [2019.06.05掲載]

日時:

2019年6月15日(土)13時30分~

場所:

東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟7階738号教室

主催:

朝鮮史研究会関東部会

趣旨説明、プログラムなど:

【報告1】古橋綾氏
「内鮮結婚」を取り巻く葛藤:1930年代後半以降の報告書を中心に(仮)

【報告2】金志善氏
植民地朝鮮における朝鮮民謡の音楽的試論‐兼常清佐と石川義一の民謡調査を中心に‐

問い合わせ先:

参加費は200円です。
例会への参加に関し、事前の連絡は不要です。

 

第35回学習院大学史学会大会[2019.06.05掲載]

日時:

2019年6月15日(土)

場所:

学習院創立百周年記念会館3階小講堂・第1~3会議室

主催:

学習院大学史学会・学習院大学文学会(共催)

趣旨説明、プログラムなど:

【プログラム】
総会    9 :00 ~ 10 : 50 於 小講堂

研究報告 11:00 ~ 15:10 於 第1、3会議室

第一部 11 : 00 ~ 12 : 00

大河 歩菜美 氏
「ローマ皇帝礼拝-地方都市におけるアウグストゥスのゲニウス、ヌーメン礼拝を中心に-」
小武海 櫻子 氏
「20世紀初頭南洋における中国民衆宗教の展開-同善社を事例に」

第二部 13:00 ~ 14:00

段 宇 氏
「始皇帝像の変遷-史学史からの一視座-」
北川 恵海 氏
「川崎市における都市行政の成立と展開:1920~50年代の住宅政策を手掛かりに」

第三部 14:10~15:10

那須 香織 氏
「九世紀の陰陽頭について」(仮)
空 由佳子 氏
「フランスの大西洋貿易と後背地の変容-ラングドックの地域経済と食糧問題」

大会講演 15:30 ~ 17:45 於 小講堂

鶴間 和幸 氏
「中国古代美術の海外流出」

浪川 健治 氏
「18世紀の緩やかな変化-束縛からの解放と日常化するリスク-」

懇親会 18 : 00 ~ 20 : 00 於 第1~3会議室

《懇親会会費》
学部生:無料、学習院大学史学会会員:500円、一般:1,000円

その他の情報:

駐車スペースの都合上、お車でのご来場はご遠慮ください。

 

外務省外交史料館 週末開館(第四土曜開館) [2019.06.05掲載]

日時:

2019年6月22日(土)ほか

場所:

外務省外交史料館

主催:

外務省外交史料館

趣旨説明、プログラムなど:

外務省外交史料館は,より多くの方々に外交史料館を積極的に活用していただくため,本年5月から8月まで第四土曜日に本館・別館を開館しています。
6月以降の開館日は6月22日,7月27日,8月24日を予定しています。なお,本館閲覧室については平日と異なり,事前予約が必要です。

【本館閲覧室】
開館時間 11時00分~17時30分
事前予約の方法の詳細については,ホームページをご覧ください。6月の利用は,6月13日(木)13時までにお申し込みをお願いします。

【別館展示室(本館展示スペース含む)】
開館時間 10時00分~17時30分
事前予約なしの見学が可能です。なお,団体でのご見学については,別途ご相談ください。

【備考】
・土曜開館翌々日の月曜日となる6月24日,7月29日,8月26日については,閲覧室を閉室します。
・電話での問合せは,10時00分~17時30分まで対応いたします。

【関連URL】
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/shozo/page22_003178.html

広く皆様のご利用をお待ちしております。

問い合わせ先:

外務省外交史料館
〒106-0041 東京都港区麻布台1-5-3
電話(03)3585-4511/ファックス(03)3585-4514

 
 

総合女性史学会 [2019.05.24掲載]

日時:

2019年6月23日(日)13時00分~17時00分 

場所:

南部労政会館第3会議室
東京都品川区大﨑1-11-1 ゲートシティ大崎 ウエストタワー2階(JR大 崎駅徒歩3分)

主催・共催:

総合女性史学会

趣旨説明、プログラムなど:

卒論・修論発表会
報告者①:生江麻里子
    :早稲田大学大学院文学研究科日本史学コース 博士後期課程
報告題:「平安時代の衣服贈与 -男性に贈られる「女装束」を中心に-」
報告者②:村上由季
    一橋大学大学院 社会学研究科 修士課程2年
報告題:「明治後期・大正期における婦人たちの肌-化粧で目指された美的な肌色-」(仮)

問い合わせ先:

総合女性史学会

 

飯田アカデミア第87講座 [2019.04.26掲載]

日時:

2019年6月29日(土)・30日(日)

場所:

飯田市役所C棟3階

主催:

飯田市歴史研究所

趣旨説明、プログラムなど:

一時、沈滞を見せた日本農業史研究は、近年、再び活況を取り戻しつつあります。その一つの中核となったのが飯田・下伊那地域であり、長野県でした。本講座では、地主制・産業組合・経済更生運動・満州移民といった、かつて農業史研究で盛んに議論されてきたトピックを取り上げ、近年の研究動向と新たな知見を長野県に視座を据えて紹介します。農村に基盤を置いた経済発展のあり方と、それが「ファシズム」へと帰結したメカニズムを、可能な限り史料に即してお話しします。

6月29日(土曜日)
第1講(13:30~15:00) 地主制の再評価をめぐって
第2講(15:20~16:50) 産業組合の政治経済機能

6月30日(日曜日)
第3講(10:00~11:30)大恐慌下の救農政策と森林資源
第4講(13:00~14:30)農山漁村経済更生特別事業と「満州」移民

問い合わせ先:

〒395-0803 長野県飯田市鼎下山538
飯田市歴史研究所
TEL 0265‐53‐4670

 

中世学研究会 [2019.05.24掲載]

日時:

2019年7月6日(土)13時00分~16時40分 / 7日(日)9時50分~16時00分

場所:

上智大学 四谷キャンパス 6-410 教室

主催・共催:

主催:中世学研究会、共催:上智大学文学部史学科

趣旨説明、プログラムなど:

開催趣旨:信仰の場と重なる城館の存在から、城を軍事的な構築物としてとらえるだけでなく、その本質を考え直すことの必要性が指摘されて久しい。近世城下町の一特質として、宗教施設が都市の中心部から排除されていることを指摘できるとすれば、中世における武家の本拠と聖地との関係は、中世社会について考える興味深い手がかりになると思われるが、これまでほとんど議論されてこなかった。城館と聖地、領主の拠点と信仰の場との間には、いつからどのような関係があるのか、聖地を包摂することで支配を正当化しようとしたのか、地域の信仰の場を守るのも領主の責務だったのか、武家はみずからの本拠に聖地性を求めなくなっていくのか。そうした問題を考える上で重要な事例を共有し、議論を深めたい。

内容
* 各報告は、発表50分+質疑応答10分=60分を予定。
6日(土)
12:30 受付開始
13:00~13:30 趣旨説明・問題提起        中澤克昭 (上智大学)
13:30~14:30 報告1「中世前期の武士団と霊場」 高橋 修 (茨城大学)
14:40~15:40 報告2「中世山城と山岳霊場」   岡寺 良 (九州歴史資料館)
15:40~16:40 報告3「戦国城館の構造と聖地」  齋藤慎一(東京都江戸東京博物館)
17:30~ 懇親会

7日(日)
09:30 開場
09:50~10:50 報告4「信長の神格化と聖地・安土城をめぐって」 山下 立 (安土城考古博物館)
11:00~12:00 報告5「近世東アジアにおける城と“聖地”」  井上智勝(埼玉大学)
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:00 報告6「守護・戦国大名の居城と聖地」   中井 均 (滋賀県立大学)
14:10~16:00 討論      司会:村木二郎(国立歴史民俗博物館)・中澤克昭


シンポジウム参加費:3,000円(資料代+前回シンポジウム成果本〈予価2,000円〉を含む)

懇親会費:6,000円
懇親会場:主婦会館 プラザエフ(東京都千代田区六番町15)7階 カトレア
JR「四ツ谷」駅から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ッ谷」駅から徒歩3分

問い合わせ先:

申込方法:氏名・所属・連絡先・懇親会出欠を明記の上、メールまたはハガキにて下記までお申込みください。準備の都合がございますので、必ず事前の申し込みをお願いします。
申 込 先:chuseigakukenkyukai■yahoo.co.jp(■を@に変えてください)
      〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117 国立歴史民俗博物館 村木二郎
申込締切:2019年6月21日(金)


会場についてのお問い合わせ先

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学 文学部史学科(7号館9階)中澤克昭
電話:03-3238-3591(中澤直通)

その他の情報:

注意事項:準備の都合上、事前の申し込みをお願いします。懇親会のご出欠についても、必ずお知らせください。
東京周辺の宿泊施設は予約が取り難くなっているようです。往復の交通手段も含め、早めのご予約をおすすめします。
会場案内:土日は6号館(ソフィアタワー)至近のキャンパス北門が閉鎖されます。正門からお入りください。
キャンパスは史跡江戸城外堀跡に面しており、正門前につづく土手の上は自由に散策いただけます。

 

総合女性史学会[2019.06.05掲載]

日時:

2019年7月21日(日)

場所:

らぷらす(世田谷区男女共同参画センター)

主催:

総合女性史学会の地域女性史例会

趣旨説明、プログラムなど:

「介護の社会化」と新たな市民社会をめざす女性市民運動の成長
―1980~90年代の大阪の運動を事例としてー (仮題)
報告者:大森実

問い合わせ先:

jimukyoku■sogojoseishi.com(■を@に変えてください)

 

歴史学フォーラム2019報告者の募集[2019.02.14掲載]

日時:

2019年9月14日(土)

場所:

大阪市内を予定

主催・共催:

歴史学フォーラム2019実行委員会

趣旨説明、プログラムなど:

【歴史学フォーラム2019 報告者募集のお知らせ】
2019年9月開催予定の「歴史学フォーラム2019」では、下記の要領で報告者の募集をいたしますので、ふるってのご応募、何卒よろしくお願い申し上げます。

             記
「歴史学フォーラム2019」報告者募集について

・開催日程:2019年9月14日(土曜)
・会場:大阪市内を予定
・報告内容:歴史学研究であれば、対象の時代・分野・地域(国)を問いません。日本史、外国史、あるいは国境を超えた研究、いずれも対象に含みます。
・報告時間:1本につき約50分間、質疑応答は別途時間を設定します。

【応募要項】

募集期限:2019年4月5日午前10時(必着)
提出:①報告仮題、要旨800字程度、参考文献リスト(3点まで、自身の論文を含む)書式自由(Wordないし一太郎ファイルをメール添付にて送付してください)
   ②応募者の連絡先(氏名・住所・電話番号・メールアドレス)

送付先:荒武 賢一朗 kenichiro.aratake.c2■tohoku.ac.jp(■を@に変えてください)

   (郵送の場合)〒980-8576 仙台市青葉区川内41
          東北大学東北アジア研究センター 荒武賢一朗 宛

その他、歴史学フォーラムについてのお問い合わせも上記にて承ります。ご提出いただいた内容を実行委員会で審査の上、2019年4月下旬に採否のご連絡をいたします。

問い合わせ先:

荒武賢一朗 kenichiro.aratake.c2■tohoku.ac.jp(■を@に変えてください)
木下光生 mitsuo_kinoshita■mvf.biglobe.ne.jp(■を@に変えてください)