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研究会情報

このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。

 

東洋文化講座「青銅器からみる古代東アジア」(全3回)[2018.11.07掲載]

日時:

2018年12月12日(水)18:00~20:00

場所:

学習院大学北1号館308室

主催・共催:

学習院大学東洋文化研究所

趣旨説明、プログラムなど:

第98回「青銅器と石器―文化財の化学分析からわかること―」
講師:飯塚 義之氏(台湾中央研究院地球科学研究所研究技師・金沢大学国際文化資源学研究センター客員研究員)

概要:近年、発掘された遺物や文化財の化学分析が広く行われています。その一方で分析結果の解釈は分析対象や分析手法に応じてとても難解です。本講演では東アジア、東南アジアから出土した青銅器と石器(玉器)遺物の化学分析法を簡単に紹介し、得られた分析結果の解釈の実例を解説します。

講師プロフィール:1996年岡山大学大学院自然科学研究科博士課程終了。博士(理学)。専門は岩石学、地球化学。米国カーネギー研究機構地球物理研究所ポスドク研究員を経て、台湾中央研究院地球科学研究所にて2000年よりスタッフ。火山や変成岩の研究を行う傍ら、電子顕微鏡分析技術を応用し、東アジア、東南アジアから出土した文化財の科学研究も行っている。

問い合わせ先:

学習院大学 東洋文化研究所
〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1(学習院大学内 北1号館4階)
TEL:03-5992-1015(直通)/FAX:03-5992-1021
E-mail:ori-off■gakushuin.ac.jp(■を@に変えてください)

 

朝鮮史研究会関東部会12月例会[2018.12.10掲載]

日時:

2018年12月15日(土)13:30~

場所:

専修大学神田校舎2号館2階209号教室

主催・共催:

朝鮮史研究会関東部会

趣旨説明、プログラムなど:

【報告】田代裕一朗氏
近代美術市場における朝鮮白磁の取引価格推移に関して

【報告】鈴木開氏 
1621年の進香使李必栄一行の遭難―17世紀における朝明間の海路使行の開始について―
※参考文献:辻大和『朝鮮王朝の対中貿易政策と明清交替』(汲古書院、2018年)

問い合わせ先:

chosenshi_east■yahoo.co.jp(■を@に変えてください)

その他の情報:

参加費は200円です。
例会への参加に関し、事前の連絡は不要です。