このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。
第43回歴史地震研究会[2026.05.27掲載]
|
日時: |
2026年9月4日(金)~ 6日(日) |
|---|---|
|
場所: |
オーテピア高知図書館 (高知市追手筋2-1-1) |
|
主催: |
歴史地震研究会 |
|
趣旨説明、プログラムなど: |
歴史地震研究会では,下記のとおり第43回歴史地震研究会(高知大会)を開催することになりました.
会場:オーテピア高知図書館 (高知市追手筋2-1-1)
4日:研究会・総会・懇親会
https://www.histeq.jp/kenkyukai.html 皆様のご参加をお待ち申し上げております. |
|
問い合わせ先: |
歴史地震研究会広報委員会 |
「異文化交流の世界史」第26回オンライン講演会[2026.08.12掲載]
|
日時: |
2026年9月9日(水)19:30~21:00 |
|---|---|
|
場所: |
オンライン(Zoom) |
|
主催: |
科学研究費基盤研究(A)「近世ユーラシアの宗教アイデンティティ:グローバル多元主義と地域大国主義の相克」(代表:守川知子) |
|
趣旨説明、プログラムなど: |
歴史上、人はどのように他者と邂逅し、交流したのかを検討するにあたり、さまざまな地域や時代の歴史をご専門とされる先生方をお招きして、オンライン(Zoom)による連続講演会「異文化交流の世界史」を開催します。 第25回は下記の要領で行います。
日時:2026年9月9日(水)19:30~21:00 講師:新居 洋子先生(東北大学大学院文学研究科准教授) テーマ:「交錯する「心」――儒教とキリスト教の邂逅」
【講師紹介】 専門は、中国思想史。主に、近世から近代の中国と西洋の思想交流・翻訳文化を研究している。主著に、『イエズス会士と普遍の帝国――在華宣教師による文明の翻訳』(名古屋大学出版会、2017年)、共著に、『西学東漸と東アジア』(岩波書店、2015年)、『宣教と適応――グローバル・ミッションの近世』(名古屋大学出版会、2020年)、『フランス・アカデミーの時代』(名古屋大学出版会、2026年)などがある。 *16~18世紀、中国に滞在したカトリック宣教師の様々な著作には、「心」を焦点とする東西思想の交錯がみられます。今回は、宣教師たちの著作に現れる「心」という言葉の読み解き方について、実際の記述を紹介しながらお話しいただきます。
申込先: https://forms.gle/MmCho2168CzuEp9r9 *Googleフォームでの申し込みとなります。前日の9月8日正午までに、上記のURLからお申し込みください。 *お申し込みいただいた方へ、前日中に、当日のURL(Zoom)をお送りいたします。 ご講演は45~50分、質疑応答は30~35分と、ディスカッションを重視した時間配分となっております。
【これまでの講演会】 第1回・5月31日(金) 西川杉子先生(東京大学)「ユグノーたちのロンドン」 【今後の予定】 |
|
問い合わせ先: |
tomomo■l.u-tokyo.ac.jp(■を@に変えてください) |
BEACH2026[2026.08.26掲載]
|
日時: |
2026年9月11日・12日・13日 |
|---|---|
|
場所: |
広島国際会議場 |
|
主催: |
東アジアブリテン史学会/Institute of Historical Research/Royal Historical Society/Korean Society of British History |
|
趣旨説明、プログラムなど: |
盛夏の候、皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 さて9月11日(金)から13日(日)にかけて、第3回British East Asian Conference of Historians(BEACH 2026)が広島国際会議場にて開催されます。 皆様お忙しいこととは思いますが、どうぞふるってご参加下さい。 勝田俊輔(東京大学)
|
|
問い合わせ先: |
katsuta■l.u-tokyo.ac.jp(■を@に変えてください) |
総合女性史学会・女性史講座(近現代女性史例会特別企画第2弾)[2026.08.26掲載]
|
日時: |
2026年9月23日(水・祝)13時30分~15時(予定) |
|---|---|
|
場所: |
世田谷区男女共同参画センターらぷらす4階研修室1 |
|
主催: |
総合女性史学会 |
|
趣旨説明、プログラムなど: |
◆報告者:江刺昭子氏(女性史研究者) ◆報告タイトル: 「運動にかけた女たちの歴史―現代への継承と共生社会への展望―」 ◆概要:近著を踏まえ、現代社会を生きる私たちが過去から何を継承すべきか、江刺氏にお話しいただきます。あわせて、過去の女性たちの活動や運動を再評価してこられた取材・研究の歩みや、人物・史料との向き合い方、歴史を語ることの今日的意義について伺います。 *資料代300円(当日・現金)を当日頂戴いたします。 事前申し込み制です。以下のフォームから9月16日(水)までにお申し込みください。ただし、定員になり次第締め切りますのでご注意ください。 |
|
問い合わせ先: |
jimukyoku■sogojoseishi.com(■を@に変えてください) |
総合女性史学会・古代中世例会[2026.08.26掲載]
|
日時: |
2026年10月11日(日)14時~16時(予定) |
|---|---|
|
場所: |
専修大学神田校舎7号館(大学院棟)8階783教室 |
|
主催: |
総合女性史学会 |
|
趣旨説明、プログラムなど: |
◆報告者:古谷紋子氏(駒澤大学非常勤講師) ◆報告タイトル:「『源氏物語』明石姫の東宮入内―婚姻儀礼としての輦車「宣旨」の成立と展開―」 ◆参考文献 *資料代300円(当日・現金)を当日頂戴いたします。 |
|
問い合わせ先: |
jimukyoku■sogojoseishi.com(■を@に変えてください) |







