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研究会情報

このページでは、史学会に寄せられた、歴史学に関連する研究会や学会、講演会、展覧会などの情報をご案内しています。詳細は、それぞれの問い合わせ先にお尋ねください。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています。

 

The Indian Ocean, 1600-1800: Exploring the Frontier of Maritime History in Japan (Part Ⅱ)
17-18世紀のインド洋 —日本をめぐる海域史研究の広がりのために—(パートⅡ)[2022.6.10掲載]

日時:

6月24日(金)9:00-12:00

場所:

Zoomオンライン開催

主催:

主催:東京大学史料編纂所共同利用共同研究拠点特定共同研究(海外史料領域)「本所所蔵在外日本関係史料の多角的利用のための翻訳研究」(モンスーン-Ⅱ)
共催:東京大学史料編纂所・東京大学ヒューマニティーズセンター・維新史料研究国際ハブ拠点

趣旨説明、プログラムなど:

昨年11月のパートⅠ(https://hmc.u-tokyo.ac.jp/ja/open-research/b/indian-ocean/)に引き続き、6月24日(金)「17-18世紀のインド洋 ―日本をめぐる海域史研究の広がりのために―(パートⅡ)」を開催いたします。
大東敬典氏とMartha Chaiklin氏を講師に迎え、それぞれペルシア湾、ベンガル湾という二つの湾から見た前近代インド洋海域世界について知見を深めるとともに、東アジア海域史研究との接続を試みます。
東京大学ヒューマニティーズセンター公募研究(B)国際研究集会開催助成により開催されます。

【プログラム】

⚪︎ Chaired by: Travis Seifman
⚪︎ Introduction: Fuyuko Matsukata
⚪︎ Norifumi Daito
 “Rethinking the Dutch Decline in the Persian Gulf: An Analysis of VOC Shipping Lists”
 ⚫︎ Discussant: Makoto Okamoto
⚪︎ Martha Chaiklin
 “Ivory in the Bay of Bengal”
 ⚫︎ Discussant: Miki Sakuraba
⚪︎ General Discussion
⚪︎ Closing Remark: Fuyuko Matsukata

【言語】英語、日本語(同時通訳付き)

【申込】6月21日(火)締切で、下記の様式でお申し込みください。

https://intergroup.zoom.us/webinar/register/WN_nTEgRElSRkC6J0TacB_FCQ

問い合わせ先:

humanitiescenter.utokyo■gmail.com(■を@に変えてください)
HP:https://hmc.u-tokyo.ac.jp/ja/open-research/b/indian-ocean-2/

 

 

第38回学習院大学史学会大会[2022.5.27掲載]

日時:

2022年6月25日(土)11時00分~

場所:

学習院創立百周年記念会館およびオンライン(Zoom)との併用開催

主催:

学習院大学史学会

趣旨説明、プログラムなど:

◆研究報告(11:00~15:10)

≪第1部≫ 11:00~12:00

浄御原令制下の官司制と官職
村島 秀次 氏(学習院大学大学院博士後期課程)
「杜受田奏」の鎮圧方略―太平天国前夜における清朝中央政府の地方把握―
朱 勃瑀 氏(学習院大学大学院博士後期課程)

≪第2部≫ 13:00~14:00

ユリウス=クラウディウス家とカルプルニウス・ピソ家(仮)
丸亀 裕司 氏(学習院大学非常勤講師)

評制下における舂米輸貢制について
池田 純 氏(学習院大学大学院博士後期課程)

≪第3部≫ 14:10~15:10

前漢時代における中央と地方の連結―「徴」の事例を中心に―
莊 卓燐 氏(学習院大学東洋文化研究所助教)
中世盛期イングランドにおける教会と戦争―『大年代記Chronica Majora』を中心に―
小塩 健 氏(東北大学大学院博士後期課程)
戦国前期畿内と西国の政治的連動性―天文期尼子氏の播磨侵攻を通して―
野里 顕士郎 氏(学習院大学大学院博士後期課程)

◆大会講演(15:30~17:45)

出土文字史料から歴史を読む―楚簡の世界― 15:30~16:30
海老根 量介 氏(学習院大学文学部史学科准教授)
近世房総の山間村落と薪炭生産 16:45~17:45
後藤 雅知 氏(立教大学文学部史学科教授)

■参加申込方法:本会HPからお申し込みください。

https://www-cc.gakushuin.ac.jp/~hist-soc/
申込締切:6月22日(水)
※6月24日(金)に、参加に必要な情報や配布資料のご連絡を差し上げます。

問い合わせ先:

shigakukaitaikai■yahoo.co.jp(■を@に変えてください)

 

 

総合女性史学会卒論発表会[2022.6.22掲載]

日時:

2022年7月3日(日)13時30分~16時30分

場所:

Zoomによるオンライン開催

主催:

総合女性史学会

趣旨説明、プログラムなど:

報告題名:「近世遊廓としての吉原の終焉-「吉原細見」の検討を中心に-」

報告者:倉金 宙本氏(中央大学大学院文学研究科日本史学専攻博士前期課程1年)

 

※事前申し込み制です(7月1日〆切)。

申込は総合女性史学会ホームページからお願いします。
https://sites.google.com/sogojoseishi.com/sogojoseishi/regular-meeting?authuser=0

問い合わせ先:

jimukyoku■sogojoseishi.com(■を@に変えてください)

 

 

連続講演会「都市の世界史」[2022.6.22掲載]

日時:

2022年7月15日(金)19:30~21:00

場所:

オンライン(Zoom)

主催:

新学術領域研究「都市文明の本質:古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際研究」計画研究「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」(代表:守川知子)

趣旨説明、プログラムなど:

「都市とは何か」を検討するにあたり、さまざまな地域や時代の歴史をご専門とされる先生方をお招きして、オンライン(Zoom)による連続講演会「都市の世界史」を開催しております。
第4回は下記の要領で行います。

日時:2022年7月15日(金)19:30~21:00

講師:森安 孝夫先生(大阪大学)

テーマ:「中央ユーラシアのオアシス都市と草原都市」

講師紹介

(公財)東洋文庫監事、大阪大学名誉教授。専門は仏教・マニ教時代の中央ユーラシア東部の歴史と古ウイグル文献学。専門書に『東西ウイグルと中央ユーラシア』(名古屋大学出版会、2015年)、Corpus of the Old Uighur Letters from the Eastern Silk Road (Berliner Turfantexte 46, Turnhout: Brepols, 2019) などがあり、概説書に『シルクロードと唐帝国』(講談社学術文庫、2016年)、『シルクロード世界史』(講談社選書メチエ、2020年)がある。

*今回は、イスラム化以前の中央ユーラシア東部の都市の典型として、オアシス都市と草原都市があること、農耕定住民の築いたオアシス都市は紀元前から存在するも、紀元後に現れる草原都市の成立にはいくつかの要因があり、そこでは騎馬遊牧民と農耕定住民の共生関係が見られたことなどをお話しいただきます。


■申込先
https://forms.gle/U3zQZG9RW8Tfesrs5

*Googleフォームでの申し込みとなります。前日の7月14日正午までに、上記のURLからお申し込みください。
*お申し込みいただいた方へ、前日中に、当日のURL(Zoom)をお送りいたします。

本連続講演会は、新学術領域研究「都市文明の本質:古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際研究」計画研究「中世から近代の西アジア・イスラーム都市の構造に関する歴史学的研究」(代表:守川知子)にて行ってきた「西アジア都市研究」を発展させたものです。
ご講演は45~50分、質疑応答は40~45分と、ディスカッションを重視した時間配分となっております。
奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

これまでの講演会

第1回・4月22日(金) 深見奈緒子先生(日本学術振興会カイロ研究連絡センター)「都市の歴史:生態圏と形態・人口」
第2回・5月24日(火) 森本公誠先生(東大寺)「アラブの軍営都市(ミスル)」
第3回・6月21日(火) 菅谷成子先生(愛媛大学)「スペイン植民地都市マニラ」

今後の予定

第5回・9月 稲葉穣先生(京都大学)
第6回・10月 深沢克己先生(東京大学)

問い合わせ先:

守川知子:tomomo■l.u-tokyo.ac.jp(■を@に変えてください)

 

 

第39回歴史地震研究会(高槻大会)[2022.5.6掲載]

日時:

2022年9月17日(土)-2022年9月19日(月)

場所:

関西大学高槻ミューズキャンパス

主催:

歴史地震研究会

趣旨説明、プログラムなど:

歴史地震研究会では、上記の日程で第39回歴史地震研究会(高槻大会)を開催することになりました。
講演申し込みの締め切りは5月31日(火)、研究会・懇親会・巡検の参加申し込みの締め切りは7月31日(日)です。

発表・参加申し込みに関する詳細は、本研究会ホームページにて随時更新いたします。

http://www.histeq.jp/kenkyukai.html

※上記は状況によって,変更になる場合があります。

問い合わせ先:

rekishi2022■histeq.jp(■を@に変えてください)