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史学雑誌目次|バックナンバー

史学雑誌目次 | バックナンバー  2016年 第125編

12号 11号  10号  9号 8号 7号 6号  5号 「回顧と展望」 4号 3号 2号  1号

125編第12号

研究ノート

史学雑誌125編12号

 

今川了俊の探題解任と九州情勢
堀川 康史 1(1965)
太平洋戦争末期の娯楽政策
――興行取締りの緩和を中心に――

金子 龍司 25(1989)

書評

川本芳昭著『東アジア古代における諸民族と国家』(汲古叢書 124)   河内 春人 47(2011)
鶴島博和著『バイユーの綴織を読む――中世のイングランドと環海峡世界――』   城戸  毅 55(2019)
中野耕太郎著『20世紀アメリカ国民秩序の形成』   中野 博文 60(2024)

新刊紹介

福嶋紀子著『赤米のたどった道――もうひとつの日本のコメ――』   渡邊 浩貴 70(2034)
瀬田勝哉編『変貌する北野天満宮――中世後期の神仏の世界――』   坂井 武尊 71(2035)
渡邉義浩編『中国史の時代区分の現在』(第六回日中学者中国古代史論壇論文集)   板橋 暁子 73(2037)
氣賀澤保規編『隋唐佛教社會の基層構造の研究』(明治大学東洋史資料叢刊 12)   朴  周恩 74(2038)
髙畠純夫著『ペロポネソス戦争』   齋藤 貴弘 75(2039)
レギーナ・ミュールホイザー著/姫岡とし子監訳『戦場の性――独ソ戦下のドイツ兵と女性たち』   見目 典隆 76(2040)
長谷川貴彦著『現代歴史学への展望――言語論的転回を超えて――』   長谷川祐平 77(2041)

文献目録

日本史Ⅵ

   

79(2043)

会告

 

   

117(2081)

史学雑誌第125編総目次

125編第11号

論文

史学雑誌125編11号

 

"仲裁とカピチュレーション ――一九〇一年オスマン・ギリシア領事協定にみる近代国際思想――"


藤波 伸嘉

1(1813)

コラム 歴史の風

歴史学のグローバル化   三浦  徹 37(1849)

研究ノート

「大坂遷都論」再考――羽柴秀吉の政権構想をめぐって――
中村 博司 40(1852)

書評

高村武幸著『秦漢簡牘史料研究』(汲古叢書 128)   陶安あんど 65(1877)
深町英夫編『中国議会100年史――誰が誰を代表してきたのか――』   味岡  徹 73(1885)
澤井一彰著『オスマン朝の食糧危機と穀物供給――一六世紀後半の東地中海世界――』(山川歴史モノグラフ 30)   齊藤 寛海 81(1893)
小野塚知二編『第一次世界大戦開戦原因の再検討――国際分業と民衆倫理――』   布施 将夫 89(1901)

追悼文

成瀬治先生を偲ぶ   森田 安一 97(1909)

新刊紹介

滝川幸司著『菅原道真論』   有富 純也 100(1912)
奈良国立博物館・東京文化財研究所編『大徳寺伝来五百羅漢図』   藤原 重雄 101(1913)
黒板伸夫・永井路子編『黒板勝美の思い出と私たちの歴史探究』   中野 弘喜 103(1915)
中谷直司著『強いアメリカと弱いアメリカの狭間で――第一次世界大戦後の東アジア秩序をめぐる日米英関係――』   吉田ますみ 104(1916)
川越泰博編『様々なる変乱の中国史』   宮内 勇弥 105(1917)
樺山紘一著『ヨーロッパ近代文明の曙――描かれたオランダ黄金世紀――』   深谷 訓子 106(1918)
志村真幸編『異端者たちのイギリス』   小野寺瑶子 107(1919)

文献目録

日本史Ⅴ

   

107(1919)

125編第10号

論文

史学雑誌125編10号

 

イングランドの政治的統合――「アングル人とサクソン人の王国」におけるマーシア人の集会――


内川 勇太

1(1675)

研究ノート

戦間期日本における「合理主義的平和論」の射程と限界
――水野広徳の論説を中心に――

鳥羽 厚郎 42(1716)

書評

速水 大著『唐代勲官制度の研究』(汲古叢書 122)   小島 浩之 68(1742)
岸本美緒著『風俗と時代観』『地域社会論再考』〈明清史論集 1、2〉(研文選書 112、113)   則松 彰文 77(1751)
森安孝夫著『東西ウイグルと中央ユーラシア』   白須 淨眞 87(1761)
中野隆生編『二十世紀の都市と住宅――ヨーロッパと日本――』   芦部  彰 97(1771)

新刊紹介

稲田奈津子著『日本古代の喪葬儀礼と律令制』   山下 洋平 107(1781)
朴 敬玉著『近代中国東北地域の朝鮮人移民と農業』   白田 拓郎 108(1782)
ボヤント著『内モンゴルから見た中国現代史――ホルチン左翼後旗の「民族自治」――』   広川 佐保 109(1783)
    井上秀太郎 110(1784)

文献目録

東洋史Ⅲ

   

112(1786)

125編第9号

論文

史学雑誌125編09号

 

近代皇室の土地所有に関する一考察――北海道御料地除却一件を事例として――


池田さなえ

1(1521)

コラム 歴史の風

高知パルプ生コン事件の一断面

 

安田 常雄

38(1558)

研究ノート

「満洲国軍」創設と「満系」軍官および日系軍事顧問の出自・背景


及川 琢英

41(1561)

書評

保立道久著『中世の国土高権と天皇・武家』(歴史科学叢書)

 

松島 周一

68(1588)

豊田 久著『周代史の研究――東アジア世界における多様性の統合』(汲古叢書 123)

 

松井 嘉徳

76(1596)

衛藤安奈著『熱狂と動員――一九二〇年代中国の労働運動――』

 

吉澤誠一郎

85(1605)

松浦義弘著『フランス革命とパリの民衆――「世論」から「革命政府」を問い直す――』

 

服部 春彦

93(1613)

新刊紹介

田中禎昭著『日本古代の年齢集団と地域社会』

 

浅野 啓介

103(1623)

神田裕理著『戦国・織豊期朝廷の政務運営と公武関係』(日本史史料研究会研究選書 9)

 

中山  翠

104(1624)

外務省編纂『日本外交文書 昭和期III』第三巻 昭和十二~十六年 移民問題・雑件

 

吉井 文美

105(1625)

大澤正昭・中林広一編『春耕のとき――中国農業史研究からの出発――』

 

田熊 敬之

106(1626)

横手慎二著『スターリン――「非道の独裁者」の実像――』 (中公新書)

 

石井 規衛

107(1627)

文献目録

西洋史Ⅲ

   

109(1629)

会告

   

149(1669),153(1673)

 

125編第8号

論文

史学雑誌125編08号

 

中世京都における葬送と清水坂非人


島津  毅

1(1359)

研究ノート

第一次世界大戦と税財政政策
――総力戦における戦時利得税の導入とその意義――


諸橋 英一

37(1395)

台湾における寄生虫対策と日本の医療協力(一九六〇年代から一九七〇年代)


井上 弘樹

61(1419)

書評

若江賢三著『秦漢律と文帝の刑法改革の研究』(汲古叢書 118)

 

水間 大輔

88(1446)

南 修平著『アメリカを創る男たち――ニューヨーク建設労働者の生活世界と「愛国主義」――』

 

立林奈々子

98(1456)

新刊紹介

北村安裕著『日本古代の大土地経営と社会』(同成社古代史選書 17)

 

垣中 健志

107(1465)

大阪市立大学豊臣期大坂研究会編、大澤研一・仁木宏・松尾信裕監修『秀吉と大坂――城と城下町――』(上方文庫別巻シリーズ 6)

 

高橋慎一朗

108(1466)

石井知章編『現代中国のリベラリズム思潮――一九二〇年代から二〇一五年まで――』

 

衛藤 安奈

109(1467)

『イタリア建築紀行――ゲーテと旅する七つの都市――』

 

赤松加寿江

110(1468)

文献目録

日本史Ⅳ

   

112(1470)

会告

   

161(1519)

 

125編第7号

論文

史学雑誌125編07号

 

地域政党鶴鳴会の成立――明治期地方政治史研究の一視角――


久野  洋

1(1215)

研究ノート

反事実の歴史学

 

前沢 伸行

37(1251)

ビザンツ皇帝レオン六世の対アルメニア人有力者政策


仲田 公輔

40(1254)

書評

金子 拓著『織田信長権力論』

 

池上 裕子

64(1278)

宇高良哲著『近世浄土宗史の研究』

 

下田 桃子

73(1287)

青木 敦著『宋代民事法の世界』

 

平田 茂樹

82(1296)

周藤芳幸著『ナイル世界のヘレニズム――エジプトとギリシアの遭遇――』

 

髙橋 亮介

91(1305)

服部春彦著『文化財の併合――フランス革命とナポレオン』  

松嶌 明男

100(1314)

新刊紹介

沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉編『新校古事記』

 

中野 謙一

110(1324)

水野章二著『里山の成立――中世の環境と資源――』

 

貴田  潔

111(1325)

伊藤敏雄・窪添慶文・關尾史郎編『湖南出土簡牘とその社会』

 

新津健一郎

112(1326)

土田哲夫編著『近現代東アジアの文化と政治』(中央大学政策文化総合研究所研究叢書 19)

 

福士 由紀

113(1327)

小澤卓也・田中聡・水野博子編著『教養のための現代史入門』

 

百瀬 亮司

114(1328)

文献目録

日本史Ⅲ

   

116(1330)

会告

   

109(1323),116(1330),143(1357)

 

125編第6号

論文

史学雑誌125編6号

 

ローマ法における去勢――ユスティニアヌス一世の法典編纂事業をめぐって――


紺谷 由紀

1(1053)

研究ノート

摂関期における左右近衛府の内裏夜行と宿直


鈴木 裕之

37(1089)

書評

生駒孝臣著『中世の畿内武士団と公武政権』
(戎光祥研究叢書 2)

 

高橋 修

63(1115)

山川 均著『石塔造立』

 

大塚 紀弘

68(1120)

高嶋修一著『都市近郊の耕作整理と地域社会
――東京・世田谷の郊外開発――』

 

鈴木 智行

78(1130)

小林伸二著『春秋時代の軍事と外交』(汲古叢書 121)

 

齋藤 道子

86(1138)

福岡万里子著『プロイセン東アジア遠征と幕末外交』  

 

浅田 進史

95(1147)

大森弘喜著『フランス公衆衛生史――19世紀パリの疫病と住環境――』(学術叢書)   

 

中野 隆生

104(1156)

新刊紹介

渡部育子著『律令国司制の成立』(同成社古代史選書 14)  

 

井上 翔 

113(1165)

早島大祐編『西山地蔵院文書』(京都大学史料叢書 6)

 

川本 慎自

114(1166)

横浜外国人社会研究会・横浜開港資料館編
『横浜と外国人社会――激動の20世紀を生きた人々――』

 

古結 諒子

116(1168)

 平勢隆郎・塩沢裕仁編『関野貞大陸調査と現在』Ⅰ・Ⅱ、平勢隆郎・塩沢裕仁・関紀子・野久保雅嗣編『東方文化学院旧蔵建築写真目録』、田良島哲・平勢隆郎・三輪紫都香編『東京国立博物館所蔵竹島卓一旧蔵「中国史跡写真」目録』

 

板橋 暁子

 117(1169)

宋代史研究会編『中国伝統社会への視角』(宋代史研究会研究報告 10)

 

付  晨晨

118(1170)

山中由里子編『〈驚異〉の文化史――中東とヨーロッパを中心に――』

 

徳永 佳晃

119(1171)

杉本淑彦・竹中幸史編著『教養のフランス近現代史』

 

長野 壮一

120(1172)

大森一輝著『アフリカ系アメリカ人という困難 ――解放奴隷後の黒人知識人と「人種」――』

 

土屋 和代

121(1173)

文献目録

 東洋史Ⅱ

   

 123(1175)

会告

     112(1164),161(1213)

125編第5号 回顧と展望

総説

史学雑誌125編5号

 

 

佐藤  信

1(629) 

歴史理論

 

千葉 敏之 

6(634) 

日本史

 

考 古

及川   穣  西村 広経  篠原 和大   山本 亮  村山   卓

11(639)

 

古 代 

新川登亀男  加藤 謙吉  鈴木 正信  十川 陽一 亀谷 弘明 
岩本 健寿 尾上 陽介  浜田久美子 山口 えり  水口 幹記  
川尻 秋生  増記 隆介 

37(665)

 

中 世

桜井 英治  佐藤 雄基  堀川 康史  畑山 周平 谷口 雄太 
井上  聡  小瀬 玄士  岡本  真 菊地 大樹 
木下 龍馬  白原由起子

72(700)

   近 世

  根岸 茂夫 堀越 祐一  矢部健太郎  佐藤 孝之  高田 綾子 
塚田沙也加  種村 威史 岡谷 成康  深澤 秋人  坂本 達彦 
川村由紀子  宮原 一郎  吉岡 孝 太田 和子 松本 久史 
白石  愛  西留いずみ  榎本  博  加藤 弘之 
大友 一雄  池田 芙美 

105(733)

 

近現代

土田 宏成  寺島 宏貴  團藤 充己  安原 徹也 原口 大輔 
菅谷 幸浩  吉田龍太郎  佐々木雄一  吉田ますみ
武田 知己 市川 大祐  神谷 久覚 杉山  裕 
松田  忍  尾崎 智子  塩出 浩之 植田彩芳子 

152(780)

中 国

 

殷・周・春秋

松本 圭太

197(825)

 

戦国・秦漢

目黒 杏子

203(821)

 

魏晋南北朝

三浦 雄城

209(837)

 

隋・唐

速水  大

215(843)

 

五代・宋・元

小林 隆道

222(850)

 

明・清

岡本 弘道

229(857)

 

近代

森川 裕貫

235(863)

 

現代

関  智英

243(871)

 

台湾

家永 真幸

250(878)

朝 鮮

井上 直樹  川西 裕也  原  智弘

252(880)

内陸アジア

 

齊藤 茂雄  青木 雅浩

262(890)

東南アジア

 

大久保翔平

273(901)

南アジア

 

嘉藤 慎作  原 孝一郎

280(908)

西アジア・北アフリカ

 

田澤 恵子  有松  唯 橋爪  烈  佐々木 紳

289(917)

アフリカ

 

澤田  望

307(935)

ヨーロッパ

古 代

 

ギリシア

師尾 晶子

311(939)

 

ローマ

浦野  聡

315(943)

中 世

 

一般

図師 宣忠

319(947)

 

西欧・南欧

図師 宣忠

320(948)

 

中東欧・北欧

松本  涼

325(953)

 

イギリス

古城真由美

329(957)

 

ロシア・ビザンツ

西村 道也

333(961)

近 代

 

一般

秋山 晋吾

335(963)

 

イギリス

山本信太郎  中村 武司

337(965)

 

フランス

仲松 優子

344(972)

 

ドイツ・スイス・ネーデルラント

蝶野 立彦

351(979)

 

ロシア・東欧・北欧

中澤 達哉

358(986)

 

南欧

北田 葉子

362(990)

現 代

 

一般

小関  隆

366(994)

 

イギリス

川本 真浩

369(997)

 

フランス

鳥潟 優子

372(1000)

 

ドイツ・スイス・ネーデルラント

星乃 治彦  今井 宏昌

378(1006)

 

ロシア・東欧・北欧

麻田 雅文

384(1012)

アメリカ

 

北アメリカ

柳生 智子  寺田 由美

390(1018)

 

ラテン・アメリカ

矢澤 達宏

398(1026)

編集後記

     

404(1032)

文献目録

西洋史II

 

405(1033)

会告

   

196(824),288(916)

125編第4号

論文

史学雑誌124編4号

 

官人制からみた部内居住官人問題――延喜二年四月十一日太政官符を中心に――


田原 光泰

1(491)

研究ノート

『貞享書上』考


平野 仁也

32(522)

書評

髙橋昌明著『平家と六波羅幕府』

 

高橋 典幸

50(540)

呉座勇一著『日本中世の領主一揆』

 

海津 一朗

59(549)

川東竫弘著『帝国農会幹事 岡田温――1920・30年代の農政活動――』上・下(松山大学研究叢書 81・82)

 

松田  忍

74(564)

安田佳代著『国際政治のなかの国際保健事業――国際連盟保健機関から世界保健機関、ユニセフへ――』(MINERVA人文・社会科学叢書 198)

 

篠原 初枝

68(558)

河原 温・池上俊一編『ヨーロッパ中近世の兄弟会』

 

江川  温

79(569)

新刊紹介

〈史学会125周年リレーシンポジウム〉
大阪大学歴史教育研究会・公益財団法人史学会編『教育が開く新しい歴史学』

 

島田 竜登

94(584)

東北史学会・福島大学史学会・公益財団法人史学会編『東北史を開く』

 

榎本  渉

95(585)

公益財団法人史学会編『災害・環境から戦争を読む』

 

千葉  功

96(586)

九州史学会・公益財団法人史学会編『過去を伝える、今を遺す――歴史資料、文化遺産、情報資源は誰のものか――』

 

中野目 徹

97(587)

文献目録

日本史I

   

99(589)

会告

     

93(583),135(625)

125編第3号

論文

史学雑誌124編3号

 

近衛新体制期の企画院と予算編成
――昭和十六年度予算編成における企画院の介入過程――

中村 陵


 

1(337)

 

 

 

コラム 歴史の風

「オホーツク海岸の冬ごもり」から春さり来れば

 

熊木 俊朗 

36(372)

研究動向

感情史を考える

 

森田 直子

39(375)

書評

志村佳名子著『日本古代の王宮構造と政務・儀礼』

 

吉田  歓

58(394)

木下昌規著『戦国期足利将軍家の権力構造』(中世史研究叢書 27)

 

谷口 雄太

66(402)

武石典史著『近代東京の私立中学校――上京と立身出世の社会史――』(MINERVA人文・社会科学叢書 173)

 

稲井 智義

75(411)

森川裕貫著『政論家の矜持――中華民国時期における章士釗と張東〓の政治思想――』

 

水羽 信男

83(419)

橋本伸也・沢山美果子編『保護と遺棄の子ども史』(叢書・比較教育社会史)

 

天野知恵子

89(425)

新刊紹介

松方冬子編『日蘭関係史をよみとく』上巻 つなぐ人々、フレデリック・クレインス編『日蘭関係史をよみとく』下巻 運ばれる情報と物

 

鳥井裕美子

97(433)

菅良樹著『近世京都・大坂の幕府支配機構――所司代 城代 定番 町奉行――』

 

廣瀬 翔太

99(435)

池田雄一編『漢代を遡る奏〓――中国古代の裁判記録――』

 

石原 遼平

100(436)

土肥義和編『八世紀末期~十一世紀初期 燉煌氏族人名集成――氏族人名篇 人名篇――』

 

三浦 雄城

101(437)

木村靖二・千葉敏之・西山暁義編『ドイツ史研究入門』

 

姫岡 とし子

102(438)

文献目録

日本史Ⅰ

   

104(440)

会告

   

 103(439),152(488)

125編第2号

論文

史学雑誌125編2号

 

旧体制下フランスの地方統治における権力と慈善
――ボルドー地方エリートの救貧への関わり――

 

 

空 由佳子


1(177)
     

研究ノート

永嘉の乱の実像


田中 一輝

39(215)

「政体」(東京大学大学院法学政治学研究科附属近代日本法政史料センター原資料部 所蔵「安場保和関係文書」所収)

池田 勇太

61(237)

書評

河内春人著『日本古代君主号の研究――倭国王・天子・天皇――』

廣瀬 憲雄

80(256)

中野目徹著『明治の青年とナショナリズム――政教社・日本新聞社の群像――』

河野 有理

88(264)

 坂口正彦著『近現代日本の村と政策――長野県下伊那地方 1910~60年代――』 

庄司 俊作

97(273)

飯坂晃治著『ローマ皇帝の統治構造――皇帝権力とイタリア都市――』
(北海道大学大学院文学研究科研究叢書)

大清水 裕

105(281)

追悼文

追悼 辛島昇先生

粟屋 利江

115(291)

新刊紹介

服藤早苗著『平安王朝の五節舞姫・童女――天皇と大嘗祭・新嘗祭――』(塙選書 120) 

内野 恵佑

118(294)

鰐淵寺文書研究会編『出雲鰐淵寺文書』 

長谷川博史

119(295)

彭 浩著『近世日清通商関係史』 

松方 冬子

120(296)

戸部健著『近代天津の「社会教育」――教育と宣伝のあいだ――』(静岡大学人文社会科学部研究叢書 48) 

岩間 一弘

121(297)

東洋文庫編『東インド会社とアジアの海賊』 

大久保翔平

123(299)

油井大三郎・藤田進著『21世紀の課題――グローバリゼーションと周辺化――』(21世紀歴史学の創造 7) 

池田 嘉郎

124(300)

文献目録 

東洋史Ⅰ

126(302)

会告

   

125(301),157(333)

125編第1号

 

論文

史学雑誌125編2号

 

 春秋中~後期の申の復国問題について 

海老根量介


1(1)

    

 

 

コラム 歴史の風

 『サバルタン・スタディーズ』・ダリト・歴史叙述

粟屋 利江

39(39)

研究ノート   

近世初期細川小倉藩の鋳銭事業


古賀 康士

42(42)

書評

村井良太著『政党内閣制の展開と崩壊 一九二七~三六年』

若月 剛史

69(69)

井黒 忍著『分水と支配――金・モンゴル時代華北の水利と農業――』
(早稲田大学学術叢書 26)

 櫻井 智美

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山本成生著『聖歌隊の誕生――カンブレー大聖堂の音楽組織――』

 上尾 信也

85(85)

山本 正・細川道久編著『コモンウェルスとは何か――ポスト帝国時代のソフトパワー――』
(MINERVA西洋史ライブラリー 102)

 原田 真見

93(93)

第113回史学会大会報告

   

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新刊紹介

公益財団法人陽明文庫編『法制史料集』(陽明叢書 記録文書篇 第九輯)

前川祐一郎

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藤原重雄著『史料としての猫絵』(日本史リブレット 79)

高橋 真作

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大里浩秋・孫安石編著『近現代中国人日本留学生の諸相――「管理」と「交流」を中心に』(神奈川大学人文学研究叢書 35)

黄 東蘭

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弘末雅士著『人喰いの社会史――カンニバリズムの語りと異文化共存――』

久礼 克季

143(143)

佐藤彰一著『禁欲のヨーロッパ――修道制の起源――』(中公新書 2253)

内川 勇太

144(144)

文献目録

西洋史Ⅰ

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会告

   

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