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史学雑誌目次 | バックナンバー  2019年 第128編

  5号 「回顧と展望」 4号 3号 2号 1号 

128編第5号 回顧と展望

総説

史学雑誌128編5号

 

 

髙山 

1(545)

歴史理論

 

嶋中 博章

6(550)

日本史

 

考 古

渡辺 丈彦 菅野 智則 山本  亮 鈴木 一有
 中野 高久

11(555)

 

古 代 

三宅 和朗 鈴木 正信 十川 陽一 田中 禎昭
 藤森 健太郎 久米 舞子 菊地 照夫 藤本  誠
 小倉 慈司 川瀬 由照

39(583)

 

中 世

中島 圭一 下村 周太郎 山田 康弘 丸島 和洋
 中司 健一 渡邊 浩貴 古川 元也 臼井 和樹
 池和田 有紀 的場 匠平 水野 僚子

72(616)

   近 世

横田 冬彦 尾下 成敏 林  晃弘 小倉  宗
 石津 裕之 山田 淳平 木土 博成 谷  徹也
 牧  知宏 藤本 仁文 鍛冶 宏介 上野 大輔
 石田  俊 後藤 敦史 岩城 卓二 矢島  新

106(650)

 

近現代

山口 輝臣 藤澤 匡樹 内山 一幸 原口 大輔
 官田 光史 国分 航士 加藤 絢子 伊東かおり
 山縣 大樹 福田 真人 嶋  理人 出口 雄大
 KRAMER, Sven 田中 美彩都 赤司 友徳
 野島 義敬 金子 龍司 横山  尊 石井 香絵

150(694)

東アジア

中 国

 

殷・周・春秋

柏倉 優一

195(739)

 

戦国・秦漢

椎名 一雄

202(746)

 

魏晋南北朝

永田 拓治

207(751)

 

隋・唐

堀井 裕之

214(758)

 

五代・宋・元

小林 晃

220(764)

 

明・清

高橋 亨

227(771)

 

近現代

箱田 恵子 広川 佐保

234(778)

 

台湾

新田 龍希

251(795)

朝 鮮

呉  吉煥 木村  拓 吉川 絢子

253(797)

内陸アジア

 

四日市 康博 小松原 ゆり

264(808)

東南アジア

 

吉川 和希

275(819)

南アジア

 

齋藤 俊輔 足立 享祐

284(828)

西アジア・北アフリカ

 

高橋 寿光 山藤 正敏 吉村 武典 小澤 一郎

292(836)

アフリカ

 

磯部 裕幸

310(854)

ヨーロッパ

古 代

 

ギリシア

伊藤  正

313(857)

 

ローマ

島田  誠

317(861)

中 世

 

一般

徳橋  曜

321(865)

 

西欧・南欧

藤崎  衛

322(866)

 

中東欧・北欧

横川 大輔

327(871)

 

イギリス

田付 秋子

331(875)

 

ロシア・ビザンツ

佐伯(片倉)綾那

335(879)

近 代

 

一般

弓削 尚子

337(881)

 

イギリス

仲丸 英起 稲垣 春樹

339(883)

 

フランス

中山 俊

346(890)

 

ドイツ・スイス・ネーデルラント

小原 淳

352(896)

 

ロシア・東欧・北欧

池本 今日子

359(903)

 

南欧

小山 吉亮

364(909)

現 代

 

一般

福田 宏

367(911)

 

イギリス

山口 育人

370(914)

 

フランス

福島 都茂子

374(918)

 

ドイツ・スイス・ネーデルラント

石井 香江

378(922)

 

ロシア・東欧・北欧

金山 浩司

385(929)

アメリカ

 

北アメリカ

笠井 俊和 豊田 真穂

391(935)

 

ラテン・アメリカ

小澤 卓也

399(943)

編集後記

     

405(949)

文献目録

西洋史II

 

406(950)

会告

     

263(807)
283(827)
402(946)

128編第4号

論文

史学雑誌128編3号

 

フランス第二帝政期ローヌ=アルプ地域における地方幹部候補行政官の登用論理
――県参事会員登用時の請願書を手がかりに――


岡本  託

1(399)

研究ノート

中世末期におけるドミニコ会士の学位取得
――アヴィニヨン大学神学部を中心に――


 
梶原 洋一

34(432)

書評

高橋修著 『信仰の中世武士団――湯浅一族と明恵――』 田中 大喜 59(457)
中村元著 『近現代日本の都市形成と「デモクラシー」
 ――20世紀前期/八王子市から考える――』
加瀬 和俊 67(465)
柴田昇著 『漢帝国成立前史――秦末反乱と楚漢戦争――』 大櫛 敦弘 72(470)
小泉順子著『歴史の生成――叙述と沈黙のヒストリオグラフィ――』 澁谷 由紀 80(478)
石井香江著『電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか
 ――技術とジェンダーの日独比較社会史――』
姫岡 とし子 89(487)

新刊紹介  

大隅清陽著『古代甲斐国の交通と社会』 井上 正望 97(495)
中世公家日記研究会校訂 『守光公記1(史料纂集 古記録編) 井手 麻衣子 98(496)
菊池一隆著『戦争と華僑 続編
 ――中国国民政府・汪精衛政権の華僑行政と南洋・北米
 <汲古叢書152>
関  智英 99(497)
池上俊一著『フィレンツェ
 ――比類なき文化都市の歴史』 <岩波新書1719>
徳橋  曜 100(498)

文献目録

日本史Ⅱ

102(500)

会告

 

144(542)

128編第3号

論文

史学雑誌128編3号

 

元帥府・軍事参議院の成立――明治期における天皇の軍事顧問機関――


飯島 直樹

1(261)

コラム 歴史の風

私の本 『日露戦争』 を刊行して一〇年目の感想

  和田 春樹

37(297)

研究ノート

C・ユリウス・カエサルの農地法――共和政末期ローマの立法過程と元老院――
内田 康太 40(300)

書評

須田牧子編 『「倭寇図巻」 「抗倭図巻」 をよむ』 中島 楽章 65(325)
山口和夫著 『近世日本政治史と朝廷』 井上 智勝 73(333)
谷井陽子著 『八旗制度の研究』<東洋史研究叢刊之七十九>
杉山清彦著 『大清帝国の形成と八旗制』
岸本 美緒 83(343)

新刊紹介  

北村厚著『教養のグローバル・ヒストリー――大人のための世界史入門――』 高垣 里衣 93(353)
西英昭著 『近代中華民国法制の構築――習慣調査・法典編纂と中国法学――』 金子  肇 94(354)
ケネス・ベイカー著、松村昌家訳『風刺画で読み解くイギリス宰相列伝――ウォルポールからメイジャーまで――』 金澤 宏明 95(355)

文献目録

日本史Ⅰ

97(357)

127編第2号

論文

史学雑誌128編2号

 

斉梁類書の誕生――初期類書の系譜と南朝士人――


付  晨晨

1131

研究ノート

漢初における符の下賜


莊  卓燐

36166

書評

近藤祐介著 『修験道本山派成立史の研究』<歴史科学叢書> 徳永 誓子 60190)
小幡圭祐著『井上馨と明治国家建設――「大大蔵省」の成立と展開――』 小林 延人 67197)
渡辺健哉著『元大都形成史の研究――首都北京の原形――』 平田 茂樹 77207)
池上俊一著『公共善の彼方に――後期中世シエナの社会――』 大黒 俊二 84214)
池田有日子著『ユダヤ人問題からパレスチナ問題へ――アメリカ・シオニスト運動にみるネーションの相克と暴力連鎖の構造――』 小阪 裕城 90220)

新刊紹介  

中沢克昭著『肉食の社会史』 苅米 一志 100(230)
松田泰代著『徳川日本のナショナル・ライブラリー』<日記で読む日本史16> 長坂 良宏 101(231)
外務省編纂『日本外交文書 占領期』第1巻~第3巻 吉井 文美 103(233)
白石典之著『モンゴル帝国誕生――チンギス・カンの都を掘る――』<講談社選書メチエ652> 山本 明志 104(234)
佐藤彰一著『剣と清貧のヨーロッパ――中世の騎士修道会と托鉢修道会』<中公新書2467> 大貫 俊夫 105(235)
小川浩之・板橋拓己・青野利彦著『国際政治史――主権国家体系のあゆみ――』(有斐閣ストゥディア) 北村  厚 106(236)

文献目録

東洋史Ⅰ

108(238)

会告

 

130(260)

128編第1号

論文

史学雑誌128編1号

 

武家への挙状、武家の挙状――鎌倉幕府と裁判における口入的要素――


木下 龍馬

1(1)

コラム

デレン満州仮府はどこにあるのか

  福田 正宏

36(36)

書評

中村江里著 『戦争とトラウマ――不可視化された日本兵の戦争神経症――』 廣川 和花 39(39)
堀内淳一著『北朝社会における南朝文化の受容――外交使節と亡命者の影響――』 藤井 律之 47(47)
フランス革命をどう考えればよいのか――拙著に関する服部春彦氏の批判をふまえて―― 松浦 義弘 53(53)

第116回史学会大会報告

 

65(65)

新刊紹介  

朧谷寿著『藤原彰子――天下第一の母――』<ミネルヴァ日本評伝選> 大窪  純 96(96)
誓願寺文書研究会編『誓願寺文書の研究――戦国・京都・総本山――』 末柄  豊 97(97)
竹井英文著『戦国の城の一生――つくる・壊す・蘇る――』<歴史文化ライブラリー475> 斎藤 慎一 99(99)
辻本雅史・劉序楓編『鎖国と開国――近世日本の内と外――』〈日本学研究叢書24〉 彭    浩 100(100)
軍事史学会編、黒沢文貴・相澤淳監修『海軍大将嶋田繁太郎備忘録・日記Ⅰ――備忘録第一~第五――』 アン・ジェイク 101(101)
家島彦一著『イブン・バットゥータと境域への旅――『大旅行記』をめぐる新研究――』 大矢  純 102(102)
アルフレート・ハーファーカンプ著、大貫俊夫ほか訳『中世共同体論――ヨーロッパ社会の都市・共同体・ユダヤ人』 阿部 ひろみ 103(103)
竹中亨著『ヴィルヘルム2世――ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝」 』<中公新書2490> 前田 充洋 104(104)
イレーナ・パウエル著、河合秀和訳『ホロコーストを生き抜く――母の伝記と娘の回想』 加藤 史朗 105(105)

文献目録

西洋史Ⅰ

107(107)

会告

 

128(128)