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史学雑誌目次|バックナンバー

史学雑誌目次 | バックナンバー  2022年 第131編

 3号 2号 1号 

129編第3号

論文

史学雑誌131編3号

 

「嘘つき首相」を燃やせ!――一八四〇年代初頭のイギリスにおける自由貿易と民衆政治文化――


小西 正紘

1(277)

コラム 歴史の風

「一〇〇年に一度の」こと   季武 嘉也 34(310)

研究ノート

天保期宿駅・助郷助成金政策の背景
菅原  一 37(313)

書評

虎尾達哉著『律令政治と官人社会』 吉松 大志 62(338)
梅田千尋編『新陰陽道叢書 第三巻 近世』 中野 洋平 70(346)
松本圭太著『ユーラシア草原地帯の青銅器時代』 髙濱  秀 80(356)

新刊紹介  

市川理恵著『京職と支配――平安京の行政と住民―― 』(王朝時代の実像 2) 井上 正望 88(364)
蔵持重裕編『日本中世社会と村住人』 大河内勇介 89(365)
洋学史学会監修『洋学史研究事典』 野澤 丈二 90(366)
櫻井智美・飯山知保・森田憲司・渡辺健哉編 『元朝の歴史――モンゴル帝国期の東ユーラシア――』(アジア遊学 256) 藤原 崇人 91(367)
ファニー・コザンデ/ロベール・デシモン著 フランス絶対主義研究会訳『フランス絶対主義――歴史と史学史――』 桑子 亮 92(368)

文献目録

日本史Ⅰ

94(370)

会告

 

136(412)

131編第2号

論文

史学雑誌131編2号

 

D. B.マッカーティと「琉球処分」問題――清朝在外公館における外国人館員の私的活動とその意義をめぐって――


トーマス・バレット

1(139)

研究ノート

昭和恐慌後における社会大衆党の経済政策――「大衆インフレ」論と「広義国防」論の交錯を中心に――
渡部  亮 39(177)

書評

鈴木靖民著『古代の日本と東アジア――人とモノの交流史――』 橋本  繁 64(202)
永村眞著『中世醍醐寺の仏法と院家』 小池 勝也 70(208)
山根清志著『唐王朝の身分制支配と「百姓」』(汲古叢書158) 石野 智大 79(217)
栗原麻子著『互酬性と古代民主制――アテナイ民衆法廷における「友愛」と「敵意」――』 髙畠 純夫 87(225)
大津留厚編『「民族自決」という幻影――ハプスブルク帝国の崩壊と新生諸国家の成立――』 林  忠行 97(235)

新刊紹介  

末木文美士監修、榎本渉・亀山隆彦・米田真理子編『中世禅の知』 岩永 紘和 106(244)
藤田達生編『織田政権と本能寺の変』 水野  嶺 107(245)
松方冬子・西澤美穂子・田中葉子・松井洋子編、日蘭交渉史研究会訳『一九世紀のオランダ商館 上 商館長ステュルレルの日記とメイラン日欧貿易概史、下 商館長メイランとシッテルスの日記』 小林 優里 108(246)
鶴間和幸著『始皇帝の地下宮殿――隠された埋蔵品の真相――』 杉浦 仁誼 109(247)

文献目録

東洋史Ⅰ

111(249)

131編第1号

論文

史学雑誌131編1号

 

多宗派時代の市民権――宗教改革後ユトレヒトにおける都市共同体再編とカトリック――


安平 弦司

1(1)

コラム

「・・・のように見える」ことを歴史の研究に活かす 堀越 宏一 40(40)

史料紹介

菅浦自治会所蔵(「菅浦西村文書」)菅浦東村中老衆返答状――戦国期菅浦の真宗門徒と「自検断」――
大河内勇介 43(43)

書評

矢越葉子著『日本古代の文書行政――正倉院文書の形成と復原――』 三野 拓也 61(61)
高橋文治著『元好問とその時代』 飯山 知保 71(71)
池上俊一著『ヨーロッパ中世の想像界』 草生 久嗣 80(80)

追悼文

追悼 武田幸男先生 吉田 光男 90(90)

第119回史学会大会報告

    93(93)

新刊紹介  

瀬賀正博著『日本古代律令学の研究』 鈴木  蒼 115(115)
橋本素子・角田朋彦・野村朋弘校訂『宇治堀家文書』(史料纂集 古文書編) 末柄  豊 116(116)
萩原淳著『平沼騏一郎――検事総長、首相からA級戦犯へ――』(中公新書) 太田聡一郎 117(117)
松本宣郎編『イタリア史1 古代・初期中世』(世界歴史大系) 飯坂 晃治 118(118)
齊藤寛海編『イタリア史2 中世・近世』(世界歴史大系) 大西 克典 119(119)

文献目録

西洋史Ⅰ

121(121)

会告

 

 
137(137)